感謝は、すべてを癒す
2025.03.14更新
カフェ「きりしま月の舟」のテラス側に咲いている紅梅の美しいこと。今日は、花びらがひらひらと舞って、さらに美しさが増していました。
小鳥も来て、テラスのあたりをあちこちと飛び回っています。今日は曇りながら、麗らかな春の一日でした。
3月14日の今日は、午前中に、月の舟では、ユタカ君の万葉集講座、そして、きみちゃんは、霧島小学校に出向いて、「ことばのきょうしつ」の先生をさせていただきました。小学一年生、2年生の12名。風邪でお休みのお子さんもありましたけど、みんな元気に、きみちゃんの授業を楽しんでくれました。
今日のきみちゃんの「ことばのきょうしつ」のテーマは、「ありがとう」。その「ありがとう」を音で表す。つまり、自分なりの「ありがとう」を言う。自分の声で、自分のスピードで、やさしく、あるいは力強く「ありがとう」と言ってみる。
次に、「ありがとう」を空中に書いて、それを触る。見えないものに触るわけです。これは、子どもたち、とっても楽しんでくれたみたい。このあたりから、子どもたちの好奇心が爆上がりした気配。
さらには、「ありがとう」の匂いを嗅ぐ。「ありがとう」を見る。色がついているかな?などと聴いていきます。
つまり、きみちゃんの「ことばのきょうしつ」は、言葉を五感で捉えるってことですね。意味とか文章の構成とかじゃなくて、ことばを良きものとして、大切に扱っていく、というもの。
きみちゃん、霧島小学校で授業をさせていただくときの「お約束」があって、それは、何年生であろうと、「自分のことを大好きでいる」ってこと。
みんな、自分のことを大好きかなあ?という問いかけから始めます。これは受ける、受ける。自分を大好きでいたら、100歳まで元気に生きることができるよ。きみちゃん、いま67歳だけど、自分のことが大好きだから、100歳まで生きるよ。じゃ、あと何年生きられる?
「43年」と答えた子がいたな(笑)。惜しい(笑)。33年だね。ああ、あと33年、こんな風にして、霧島小学校の子どもたちとじゃれるようにして「ことば」を慈しんでいきたいなあ。
校長先生が、わたしたちの「ことばのきょうしつ」をカメラを持って、激写してくださって、最後は、みんなで写真撮影。そして、子どもたちが、きみちゃんの周りに集まってきて、いっぱい触ってくれます。
今日は、ユタカ君が買ってくれた赤いクマさんワンピースを着て行って、クマさんのペンダントをしていたので、まあ、そのクマさんも大人気。
校長先生から、ホワイトデーのお返しも頂き、ほくほくで、月の舟に戻りました。万葉集講座の生徒さんも待っていてくださって、みんなで一緒にランチ。ありがたいなあ。その前には、出水からMさんご夫妻も寄ってくださって、さらには、若いカップルさんもおいでで、賑やかで楽しい一日でした。
なんだかんだと毎日忙しく、ブログを書く暇もないくらいでしたが、今日は、何とか時間ができましたので、一気に書いていきます。
3月9日(日)は、真子ちゃんファミリーが寄ってくれて、一緒に温泉に行こう、ということになって、3か月の赤ちゃん・とうま君を、きみちゃんが抱っこしながら温泉に浸かる、ということをやったら、翌日、下半身が筋肉痛(笑)。
きみちゃんの5番目の孫もとうま君で、わが孫のとうま君もビッグベイビーだけど、真子ちゃんとこのとうま君も3か月にしては大きくて、重たいし、落っことしたら大変、と緊張しましたわ。
でもね、やっぱり温泉っていいね。赤ちゃんもみんな笑顔になれるしね。
3月10日(月)は、鹿児島市内での枕草子、源氏物語講義の日。久留米、出水からと新幹線を使っておいでの方々もあり、また京都文学散歩に参加された方もあったので、それはそれは大盛り上がり。
ランチを挟んで、午前と午後の講義を続けて受講される方も多くて、ずっとしゃべりっぱなしのきみちゃん、さすがに疲れましたわ(笑)。皆様の学ぶ心意気には本当に癒され、きみちゃん、エネルギーいっぱいで、これからも講義を続けていこう、と張り切っています。
途中参加もできますので、枕草子、源氏物語講座に気軽に合流してくださいね。
さらに、3月11日(火)はオフの日でしたので、午前中は温泉三昧。ゆっくりとゆったりと浸かりました。そうしたら、いやはや、いっぱい大切なアイデアが浮かんできて、温泉瞑想は半端ないな。
さっぱりしたところで、おしゃれして、出かけます。午後7時から、久しぶりのイタリアンで会食。早めに出て、用事をすませ、さあ、レストランへ、というところで、まだ時間が早かったので、久しぶりの天文館をぶらぶらしていたら、通り過ぎた女性が、「あら?さよこさんじゃない?」と思って、後を振り返り、そして追いかけました。
さよ子さんは歩くのが早く、追いつきません。ハイヒールで走ったので、翌日、また筋肉痛(笑)。
やっぱり、さよこさんでした。さよ子さんは、イギリス時代の友人です。日本人は4人しかいない英語学校で知り合った同年代の女性。本当にお世話になり、深くおつきあいができて、また、彼女も鹿児島出身でしたし、ふたりともイギリスから帰ったあとは、東京で暮らしていたので、どれだけ励まし合ったことか。
そして今、さよ子さんも夫さんとともに鹿児島に帰ってきているはずだったのですが、月の舟@天文館には訪ねてきてくれて、旧交を温めていたのですが、ここ何年か会えず仕舞い。
そうしたら、何と言うことでしょう。神様が合わせてくださったとしか思えない。さよ子さんはお稽古ごとに通っているとのことで、いつもは通らない道をその日は歩いた、とのこと。
お互いに午後7時からの約束だったので、LINE交換だけして別れました。翌日、再会を歓ぶLINEを送り合いました。
そして、待ち合わせのイタリア料理店に行くと、お友達は先に着いておいでで、ふっと横を見たら、なんと、旧月の舟会員さん。イタリア料理店のマダムにイタリア語を習っておいでとのことで、これまた再会を歓びあいました。
さらには、友人と美味しいイタリア料理を頂きながら、会話が弾んでいたら、またまた共通の知り合いがお店に入ってこられて、これまた感動。
何と言うサプライズなんでしょうね。楽しすぎます。
イルチプレッソのイタリア料理は、本当に久しぶりで、堪能しました。一皿一皿に愛がこもっています。だから、美味しい以上の感動が味わえるのですね。遊び心、食への探求心、最高の時間でした。
そして、その日の会食の相棒は、まだ3回しか会ったことのない友人なのに、話が弾むこと、弾むこと。もしかして、前世で双子ちゃんだったんじゃないか、というくらい、気持ちがフイットしていきます。嬉しくて、感謝で、本当に最高の夜でした。
で、最終電車までしゃべりにしゃべりまくって、ユタカ君に迎えに来てもらいました。午前零時を過ぎておりましたわ。
ユタカ君、「どうだった?」と優しく声をかけてくれます。「うん、楽しかった」ときみちゃん。幸せすぎます。
そして、神様のお計らいというものは、本当によくできていて、翌日の月の舟カフェはゆっくりペースで、助かりました。きみちゃん、またまた温泉でエネルギーチャージ。
そうしたら、弁財天様からのメッセージが届きます。先月から何度も届くのですが、その日は「これを逃してはだめよ」「気合を入れて、逃げないで、取り組んで」とのメッセージ。
それは、どんなアイデアかというと、「月の舟女神プラチナコース」の新設。月の舟女神マスターコースは全3回ですが、それを一年限定で全10回コースをやるというもの。簡単に言えば、ヒーラー&カウンセラー養成講座なのですが、たとえば、こういう方にもお役に立てると思います。
- 女神性を高めて、どこまでも成長したい方。
- 起業したい方。
- ほんとうの自分を深く生きたい方。
- 他人様の相談にきちんと向かい合いたい方。
- 自分の才能を開花したい方。
- 素敵なご縁を望む方。夫婦円満の秘訣を知りたい方。
これまで約一年半、ヒーラー&カウンセラー活動をさせていただき、一回だけではなく、3回でもなく、もっと継続したい方のために何ができるかな、と漠然と思っていたことが、全10回とメッセージが来て、きみちゃん、決意しました。
たとえば、毎月一回、女神きみちゃんの100分ヒーリングを受けて、その方にあったヒーリング&カウンセリングをしながら、女神塾的な理論もまた、その方に会わせた学びを提供していきます。
ゼロポイントフィールド、松果体、女性性、女神性など、感覚が大切な宇宙観ですが、きみちゃんの魔法で、その宇宙観をわかりやすく解説していきます。
たぶん、きみちゃん、女神性についての理論を話させたら、宇宙一かも、というくらい自信があります。チャネリング&理論で、あなたの女神力を楽上げしましょう。
ぴんときた方は、ぜひご連絡くださいませ(みたけきみこ携帯電話 090-3669-5354 kimikomitake@outlook.jp)。
きみちゃん、めちゃめちゃ燃えています。京都文学散歩で火が付いたかのように、きみちゃんの宇宙が一気に燃えあがっておりますわ(笑)。
毎日が楽しい。毎日が美しい。無邪気に生きていられるありがたさ。
これはもう本当に両親のおかげさま。父への感謝はもちろんのこと、母への感謝が溢れてきます。今日も霧島小学校での「ありがとう」教室をやりながら、「かあちゃん、産んでくれてありがとう」と思えました。
これまでは、母の毒舌が嫌だな、と思っていたけれど、それが母なんだ、それがきみちゃんの母ちゃんなんだ、と受け入れることができています。最高の母ちゃんだわ。すべてが愛だったなあ、と思えます。
感謝は、すべてを癒す。きみちゃんの尊敬する田坂広志さんの言葉です。どんなに大変な出来事にも感謝する。感謝の気持ちを持つだけで、物事は解決に向かいます。
逆に、感謝の気持ちを忘れると、物事が滞り、思わぬ方向に迷走します。
きみちゃんの新しいステージ、あの世の父ちゃんも、この世のかあちゃんも応援してくれています。人間って、死ぬまで成長、というけれど、死んでからも成長するみたいですよ。
成功も大事だけれど、成長はさらに大事。成長のためには、「感謝」が必須。
今朝、月の舟をわざわざ訪ねてきてくださったご夫妻様は、きみちゃんのヒーリングに「感謝」のために来てくださったのですって。なんというありがたいことでしょう。
愛と感謝が循環する世の中を創造し続けますよ。子どもから大人まで。
やはり、宇宙意識と繋がることが大事ですね。この世の3次元物質世界ではもはや解決できないこと、説明のつかないことが多すぎて、宇宙を拡大していかないといけないときが来ています。
思い込みや常識をふわっと乗り超えて、「ほんとうの自分」を軽やかに生きていきましょうね。
女神きみちゃん、いつだって、貴方を応援しています。
いつもブログを読んでくださいまして、大感謝です。今日は、霧島小学校の「ことばのきょうしつ」で、きみちゃんのことを、一年生の担任やすこ先生が「きみちゃんは、ことばのプロです」と紹介してくださいました。
ことばを愛し、ことばを重ね、ことばを超えていく。女神であり、作家のきみちゃん。皆様をこれからもいっぱい愛していきます。
明日3月15日(土)は、午前10時から11時半まで「よしもとばなな」読書マラソン。「吹上奇譚」を読みます。全4冊もありますが、きみちゃんもまだ読み終わっていないので、読んでいない方も、読み終わっていない方も、気軽にお越しくださいね。ランチも豪華な鯛めしですよ。
京都文学散歩の残りのレポートはまた書きますね。お楽しみに。