きりしま月の舟

感動を伝える

2025.03.24更新


 今日は、霧島小学校の卒業式で、評議員をさせていただいているきみちゃんは、卒業式に出席してきました。

 午前9時半から約一時間、とても素敵な卒業式でした。小規模校ならではの、ひとりひとりが引き立つセレモニーになりましたね。6年生8人は、大きな声で「おわかれの言葉」を輪読形式で述べ、4年生、5年生も全員が暗唱した形で「お祝いのメッセージ」を述べました。1年生、2年生、3年生は、ビデオメッセージで、大きな画面から、可愛らしい声が聞けました。

 きみちゃんったら、来賓だということを忘れ、保護者席に座ったら、お隣りの熟女様が「あら?温泉でお見掛けしますよね」とお声かけくださいました。きみちゃんがよく行く温泉の受付をしておいでだそうです。あいちゃんのおばあちゃまでした。しばらく話が弾んで、楽しかったな。

 卒業式が始まり、卒業証書授与の場面で、右隣りにお座りのお母さまが、しくしくと泣き始められました。そうだよねえ、子育てって大変だもんね、小学校卒業で感極まるよね、ときみちゃんももらい泣きしそうになりながら、しゃくりあげそうなお母さまの背中をさすってあげました。T君のお母さまです。T君は、いつもニコニコして、きみちゃんに会うと、とっても素敵な笑顔で挨拶してくれるのです。良い子ですわ。

 前の席は、先日の「ことばの教室」で大活躍のけんしん君のご一家。おねえちゃんのここちゃんが卒業です。お母さまはお着物姿で美しく凛としておいででした。

 卒業式が終わると、校長先生もきみちゃんにご挨拶くださり、また会いたかった先生ともお話できて、4年生、5年生の子どもたちがきみちゃんに話しかけてくれます。ぎゅっとハグすると、とくに男の子は歓ぶね。きみちゃん、子どもにはモテモテですわ(笑)。

 先日の「ことばのきょうしつ」の感想文を一年生担任のやすこ先生が届けてくださって、「きみちゃん、また来てね」とのメッセージに、感無量。ああ、もっともっと子どもたちと関わりたい。文章はこうやって書くんだよ、「ありがとう」って大事だね、ってもっともっと言いたい。

 教師という職業は、「感動を伝える」ってことなんだな。感動のない人に教師は務まらないよね。

 また4月から鹿児島県立短大の「南九州の文学」の講義が前期15回、始まります。子どもたちや若者が、きみちゃん、どうしてこんなに大好きなんだろう。きみちゃんのすべてを投げ出して、教えてあげたい衝動に駆られます。

 きみちゃん自身の子育ても、めちゃめちゃ楽しかった。孫と遊ぶのも大好き。今日の卒業式で、全員合唱したのは、校歌のほかに、Mrs.GREEN.APPLEの「卒業式の歌」。ほほお、今どきは、こんな歌を歌うんだ。わが子育てのときは、ミスチルの歌を、娘たちのおかげで覚えて、今日は、こんな曲が世の中に存在して、それをまだ小学生の子どもたちが、こんなシュールな歌詞をなんだかんだと楽しそうに歌うんだな、と感慨深かったです。

 先日、「ことばのきょうしつ」の感想文をやすこ先生が月の舟までわざわざ届けてくださったときに、「きみちゃんって、注意しませんよね」と言われたのが印象的でした。

 「ことばのきょうしつ」で、1、2年生合わせて10名ほどでしたけど、ひとり椅子にじっと座っていられなくて、すぐに席を立つ子がいたり、最初は机に突っ伏して、授業に参加しない意志満々の子もいたのですが、きみちゃん、ぜったいに「座ろうね」とか「お顔をあげようね」とか言わない。

 だって、歩き回りながらでも、机に突っ伏していても、実は、きみちゃんの声に耳を傾け、ちゃんと聞いているのを知っているから。

 子どもって凄いんだよね。子どもって、ほんと素敵。それに比べて、自分の言葉で自分を語れない大人、紋切り型の代読なんかしたりする〇〇委員会の大人のおじさまよりはずっとエネルギッシュだと思う。

 子どもから学ぶものはいっぱいあるよね。

 考えてみれば、わが娘たちの子育てにおいても、叱ることはほぼなかったような。むしろ、きみちゃんの方が「ママったら、もう」と叱られていたような(笑)。仕事に忙しく、細やかに観てあげられなかった反省はあるものの、実に素敵な子育て時代を送れたことは、今もきみちゃんの宝物。

 その延長のようにして、月の舟女神プラチナコースを開設したら、すでに10回受講することを決心して、すでに2回を受講された女神様がおいでで、その方へも、きみちゃん、全力で寄り添っております。

 大丈夫、大丈夫。どんなことがあっても大丈夫。宇宙は、神様は、守護霊様、ご先祖様は、わたしたちをしっかりと見守って、わたしたちが望む現実を魅せてくれますよ。

 きみちゃんが女神ヒーリングで伝えたいことは、「あなたは最高傑作です」ということ。ここを身体に落とし込めたら、あとはもう宇宙のお導きに従っていくのみ。

 自分を責めたり、他人を責めたりしないで、「わたしって素敵」と、なんの証拠がなくても、何の意味がなくても、ただそう思い込むことで、現実がうまくいくのです。

 きみちゃんとしても、ふっと思いついた月の舟女神プラチナコースが、あらら、という間もなく、いきなり始まった感じで、ほんと、びっくりしつつも、深く感動しています。

 これまで月の舟女神マスターコースを90分3回で33,000円で14名の修了生を出しておりますが、これを、100分×10回で30万円のコースに変更したとたんに、いきなりのお申込みがあって、これは凄い、凄い。

 何よりも、女神きみちゃんのヒーリングは宇宙一。文学で培った「ことば」があるしね。愛と感謝もたっぷりあるしね。直感力も半端ないしね。人間観察力も絶妙だしね。そのことをユタカ君がいつも褒めてくれるしね。きみちゃん、自分の女神ヒーリングには自信を持っており、これはもう天職だわ、と信じ切っております。

 月の舟女神マスターコースを途中まで受講の方、あと1,2回を残しておいでの方は、そのまま受講されてくださいね。4月からは、女神修了証が出るのは、プラチナコースだけになります。マスターコースからプラチナコースへの変更も大丈夫ですよ。

 おひとりおひとりに合わせて、その方が「わたしは最高傑作」と自信を持つまで寄り添っていきます。

 さて、実は、3月20日は、きりしま月の舟5周年の日でした。95歳の母が入院中のこともあり、京都文学散歩のビッグイベントを終えたばかりでもありましたので、特に大きなイベントは組まずに、祐太君のお野菜、白石さんの竹細工、横山さんの骨董品の販売のみで、5周年を祝いました。

 いつものように、祐太君のお父様がお赤飯やおこわを薪で焚いてくださって、それを販売したりで、静かに穏やかに5周年を過ごすことができました。

 お隣りの高級旅館・竹千代さん、歩いて5分のところにある「うなぎの吉宗」さんのところに、「月の舟フリーマーケット」のチラシを置かせていただいたら、竹千代さん、吉宗さんのお客様たちがふらりと月の舟に訪ねてきてくださって、なんだかんだと賑わいました。

 それで、オフの今日は、霧島小学校の卒業式が終わってから「うなぎの吉宗」さんに、お礼詣りとして、ユタカ君とふたりで「うな丼」を食べに行きました。それはそれは美味しかった。いつも大繁盛の吉宗さん、土日は待ち時間が1時間以上、というくらいの繁盛ぶりですが、今日は30分待ち。それでも、午後1時前には売り切れで、「本日は終了しました」の看板が出ました。

 霧島には、たくさんの美味しい飲食店があるなか、カフェ月の舟も大健闘。ユタカ君のスイーツも大好評で、きみちゃんの女神ランチも皆様大絶賛。祐太君のお野菜、ひかりちゃんのくるみとん、走る魚屋・剛さんのお魚、小谷さんのお豆腐、史歩さんの無農薬タンカンなど、鹿児島の新鮮な食材が売りの女神ランチ。

 昨日も、登山のお客様が、午後4時ごろ、ランチありますか?といらして、大満足でランチを瞬殺で平らげておいででした(笑)。ほかの飲食店は、午後3時くらいまでがランチタイムのようですが、月の舟は食材がある限り、午後5時までは作りますので、お電話くださいね(090-7536-6672)。

 たまに、きみちゃんとユタカ君、午後3時ごろ、お客様が途切れたら、お散歩とか買い物に出かけておりますが、お電話くだされば、すぐに戻ります。

 まさか、自分の人生で、こんな風な展開になろうとは、全く予測もしなかったのですが、文学講座、カフェ営業、女神ヒーリングと、これからの30年を生き切る力を手に入れ、ユタカ君ともラブラブで、娘たちもそれぞれ頑張っており、孫たちも健やかに育ち、言うことなし。

 きみちゃん自身が満たされ、癒されているので、深い愛を込めて、女神ヒーリングができるというもの。今後30年の人生設計もばっちりです。

 思えば、昨年の今日3月24日は、「よしもとばななの世界」を、スピリチュアルの師匠・中越真理さんとトークしたのでした。ちあき様のピアノ、裕子様のクリスタルボウルの演奏や、合唱の子どもたち、お野菜や紅茶、おはぎの販売もしたのでした。ああ、懐かしい。そして、皆様への感謝がまた湧きあがってきます。

 また、こんな風にイベントがしたいなあ。ということで、4月23日(水)は、きりしま月の舟にて、「天才、大集合」イベントを開催します。

 子どもたちは、午後5時から、たこ焼き屋さんが出ますよ。タコせん100円だよ。大人は午後7時から。大人3千円、子ども(小・中学生)は無料。

 ギターやウクレレ、楽器の演奏、大歓迎。みんなで歌って、笑って、楽しい夜を過ごしましょうね。平日の夜ですが、23日、24日が開運日で、水曜日の夜も願いが叶いやすい日ということで、4月23日(水)に決定。次は、7月23日(水)。

 最近、母や亡き父への感謝が溢れてきます。ただただ、「ありがとう」といっぱい心の中で唱えています。きみちゃんがこうして幸せなのは、両親がいっぱい愛してくれたから。両親がいっぱい働いてくれたから。

 商売の家に生まれたからこそ、月の舟女神プラチナコース30万円を受け取る力ができたと思うし、このお値段設定に、きみちゃん大満足しています。

 普通のサラリーマンの一か月のお給料を頂き、きみちゃん、深い愛を込めて、その方の人生の伴走をさせていただき、気づきの第一歩を踏み出せるように促していくことは、とても美しく力強い仕事だと自負しています。

 女神ヒーリングのおかげ様で、文学講座もカフェ営業も中身が深まってきました。すべてはつながっています。

 さあ、明日もオフ。月の舟通信を仕上げて、発送します。部屋の片づけもやりますよ。3月も残すところ、あと一週間。

 これから春満開。桜や春の花を満喫しましょう。あ、ふきのとう、いっぱい収穫できました。

 いつもブログを読んでくださいまして、感謝しております。

 では、いつもの温泉に行ってきます。皆様も、お健やかにお過ごしくださいませ。