きりしま月の舟

100歳まで生きるぞ

2026.01.01更新


 皆様、あけましておめでとうございます。2026年が最高の素晴らしい年でありますことを予祝いたします。

 2025年は、ご縁する皆様に刺激を受け、愛を循環させ、ともに成長できた一年でした。まだお会いしていない方々も含めて、お名前も知らないながら、このブログを読んでいただき、どこかで応援していただき、どこかで繋がっていただき、深く深く深く感謝いたします。

 プライベートでは、6人目と7人目の孫が産まれ、母が光になって、家族の関係が濃くなった一年でした。昨夜の夢でも亡き母が登場し、阿弥陀如来様の姿で美しく、わたしたち家族を見守ってくれている気がして、心が落ち着きました。

 母を亡くしてから、孫の世話に追われる中で、母がどれだけ、わたしたち家族を、ひとりひとりを深く愛してくれたか思い知り、深い感謝の中にいます。どれだけ偉大な母であったか思い知り、何の感謝も告げずにいたことを悔やんでいます。

 ただいま、次女一家が霧島の家に滞在し、お婿さんと孫のるい君も27日に合流して、8人の大家族で過ごしています。

 きみちゃんは、一日3食、爆食する次女一家の食事係を一手に引き受けています。カフェの仕込みよりも忙しいくらいな、食べることの好きな次女一家です。

 その食事係をしながら、母の料理を思い出し、母もまたこうしていつだって料理をしてくれて、いつだって、それを歓びとして提供してくれていたのに、「美味しい」ともろくに言わず、食が細かった若かりし頃のきみちゃんは、母の作る食事が重荷であったこともあったな、などと思い出していました。

 次女に、「ママったら、おばあちゃんに美味しいとか、ありがとう、とか言わずにいたなあ」と言ったら、「大丈夫だよ、わたしたちがいっぱい言ったから」と言ってくれました。母は、うちの3人娘に、母親代わりに料理などを教えてくれていましたし、今のわたしたち夫婦と同じくらい、孫たちをかわいがってくれて、いっぱい応援してくれました。

 あれだけしてくれたのに、晩年は、きみちゃんが引き取ることもせず、というか、母は仕事を持つきみちゃんに老後の世話をさせまいとしていた節があり、きみちゃんもそれを良いことにろくな親孝行をしてこなかったなあ、と思うばかり。

 今、孫たちが可愛くてかわいくて、毎日が楽しくて楽しくて、つらいということもなく過ごせてはじめて、両親の愛の深さを思い知ります。

 27日は、お婿さんとるい君が霧島の家に着きました。大男ふたりが来ると、一気に頼もしさが増します。きみちゃんも張り切って、豚しゃぶだのいろんな料理を作りました。

 28日は、次女夫婦が母のお墓参りに行ったので、きみちゃんとユタカ君でお孫ちゃん預かり。ユタカ君が大活躍で、れなちゃん、るい君も妹弟の世話をいっぱいしてくれます。歳の差15歳ですから、安心して任せられますね。

 で、29日は、きみちゃん夫婦が買い物デートする予定が、結局は山形屋本店にみんなで繰り出すことになり、亡き父が愛していたレストラン、ル・ドームで、総勢8人でお食事。個室を使わせていただき、ゆっくりと食事ができました。

 しばらくレストランの前で順番を待っていたときに、亡き父が「このまま時が止まったらいいのに」と言っていたことを思い出しました。

 その言葉は、わたしと妹が東京から鹿児島の実家に帰ってきたときに、両親ともにとっても歓んでくれて、「このまま時が止まったらいいのに」と父がぼろっと言ったのを、あれから40年以上も経っているのに、その言葉が忘れられなくて、いつも父の愛の象徴として、きみちゃんのなかに残っています。

 きみちゃんもまた、次女一家と食事をして、「このまま時が止まったらいいのに」と思ったのでした。安心感があるのですよね。遠く離れていると心配することが、近くにいると、お手伝いがすぐにできるし、愛をいっぱい注げるし、愛を注ぐことの豊かさのなかにいることは、最高の幸せです。ユタカ君も嬉しそうです。

 29日の午前中は、女神きみちゃんの2025年最後のヒーリング。月の舟で行いました。100分のコースで、きみちゃんの話を熱心に聞いてくださり、とても充実した美しいヒーリングができました。ありがたい限りです。

 ヒーリングが終わってから、みんなで鹿児島市内に出かけたのですが、山形屋に着いたときは午後2時でしたから、ちょうどランチのピークが過ぎていて、とてもゆっくりとできて、本当に静かに豊かに時間が過ぎていきます。大感謝です。買い物もいっぱいできました。

 30日は、生後一か月のゆなちゃんの初宮参りをしました。午前10時から霧島神宮でお祓いを予約してありましたので、早朝からばたばたでした。

 特に、きみちゃん、次女、れなちゃんの女性3人は、着物を着る予定でしたから、きみちゃん、午前7時には、自分の着付けをすませ、れなちゃんも早起きしてくれたので、れなちゃんの着付けをして、次女の帯を結んであげて、午前9時には準備完了。

 その間、ユタカ君が朝ご飯を用意してくれて、お婿さん、るい君が赤ちゃんのお世話をしてくれて、パートナーシップは完璧です。

 着付けの美紀子先生が、お宮参りの着物を貸してくださって、これまた大感謝。霧島神宮の神主さんである知り合いの山口さんにお祓いをお願いしてありましたから、これまた大感謝。

 金色の幣帛に鈴が付いたのでお祓いをしてくださって、それは浄化というよりは、神様がいらしたというお印なんだそうで、本当に神々しい雰囲気のなかで儀式ができましたことを深く感謝いたします。

 一歳のとーま君は、お外に出たくて、儀式の最中ずっと泣きっぱなしでしたが、これもまた祝詞の一種と思って、きみちゃんが抱っこしていました。

 12月30日の霧島神宮はすでにお正月仕様。本殿にお参りして、みんなで写真を撮りました。幸せオーラが溢れる写真になりましたよ。きみちゃん、大幸福、大感謝、大歓喜ですわ。

 その後、自宅に帰り、ゆっくりとお茶の時間。次女夫婦は、せっかく着物を着たから、と仙厳園にふたりで行きました。で、きみちゃんとユタカ君が孫のお世話ながら、ここでもまた、るい君とれなちゃんが大活躍。大人が6人もいれば(るい君は高一、れなちゃんは小4ですけど)、年子のふたりの赤ちゃんは何とかなるものです。

 お夕飯は毎日豪華にするのですが、一番の大ヒットはトンテキ。ひかりちゃんが届けてくれる「くるみとん」の肩ロースの塊肉を厚めに切って、トンテキにしてみました。めちゃめちゃ大好評。グローブみたいな豚肉ひときれをそれぞれぱくついてくれます。ソースがまた上手にできました。にんにくたっぷり、ケチャップ、ウスターソースで作りましたよ。

 何しろ、ご飯はどんぶりで召し上がる次女一家様。お上品なメニューよりも、ワイルドなメニューが受けます。一日中台所に立っていますが、カフェでの仕込み経験がものを言い、実に段取り良く料理するきみちゃん。こんなにわたしって料理上手だったっけ?というくらい料理が大好きで、飽きません。

 31日は、るい君のリクエストで鶏飯を作りました。これまた大好評。その汁で、年越しそばも頂きました。トッピングをいろいろにして、バイキング方式で盛り付けてもらって、昨日の鳥刺しの残りを親子丼にして、鶏肉とれんこんの黒酢炒めも添えて、という感じで、毎日楽しく料理しています。

 31日は、ユタカ君主導で、大掃除。こまめなるい君が大活躍。お婿さんにもゆずを絞ってもらったり、かぼちゃを切ってもらったり、お手伝いいただきました。れなちゃんはもうお母さんになってもいいくらい、家事上手。どんな仕事もテキパキこなします。

 そして、31日は、きみちゃん行きつけの祝橋温泉にみんなで行きました。生後一か月のゆなちゃんは、ユタカ君におまかせして、車2台で行きます。

 次女夫婦もるい君、れなちゃんも大変よろこんでくれました。硫黄臭がしないし、温泉水を飲むことができるし、天然地下水もあるし、ということで、みんなあったまって帰りました。一歳のとーま君もご機嫌さん。

 温泉から帰って、れなちゃん曰く「おばあちゃんのお肌って、きれいだね」ですって(笑)。祝橋温泉の常連さんは皆、お肌がとてもきれいで、れなちゃんも次女もびっくりしたらしいです。おばあちゃんもほぼ毎日温泉に浸かっているので、お肌がきれいなんです。

 温泉でほっこりなって、年越しそばを食べて、お夕食をすませ、紅白歌合戦を観ます。ああだこうだ、と言いあいながら観る紅白歌合戦。ユタカ君とふたりの毎日も楽しいけど、孫たちがいっぱいの年越しもまた楽しい。これで娘3人、その一家勢ぞろいであれば、またどんなに楽しいことでしょうね。そう思うだけでわくわくします。

 父が「この時が止まったらいいのに」と言った言葉が胸に響きます。きみちゃんの合言葉は「みんな仲良く」。きみちゃんはこうしたい、ああしたい、と必ず言いますから、自己犠牲というものはなく、自分らしく生きて、ただただ歓びのなかで生きています。

 おかげさまで、次女一家とのこの数日の暮らしで全く喧嘩することもなく、我慢することもなく、怒ることもない毎日。素敵です。

 きみちゃんは女神になってからというもの、ほぼ怒りがなくなりましたね。たまに桜島や新燃岳の噴火みたいに爆発することがありますけど、最近はほぼない。爆発した自分も許せて、それは必要なことだったんだ、と思えますから、素晴らしいなあ。

 2025年は、女神ヒーリングを100件以上、延べ100人の方を魅させていただきました。三日に一回くらいの割合です。素晴らしいなあ。ありがたいなあ。お役に立てて、とても嬉しいです。

 2026年は、時代をリードしていく女神きみちゃんでありたいと思います。時代をリードしていくとは、「ほんとうの自分を生き抜く」ってことです。

 ほんとうのきみちゃんは、天才です。最高傑作です。完璧です。ありのままで最高です。自分を信じています。願うことはすべて叶っています。きみちゃんの思うことはすべて理にかなっている。でも、そのことを人に押し付けないところがきみちゃんの凄いところ。

 ご一緒に女神になりましょう。ありのままのあなたを愛しましょう。とことん、深く深く自分を大切にしましょう。あなたらしいあたなになるように、きみちゃんがそっと手を差し伸べたり、背中を押したりするのです。

 あなたがあなたであるように、あなたが最高傑作であることを思い出すように、深く励ましていきます。ぜひ、女神きみちゃんに出会っていただきたい。女神きみちゃんに出会っていただくことで、ひとりで抱えていることが軽くなりますよ。あなたの最高傑作ぶりを教えてあげられますよ。

 あなたに会いたい。2026年もたくさんの女神ヒーリングを実施していきます。このブログの最後に張り付けてあります「女神ヒーリング」のバナーからおはいりいただき、どうぞお気軽にお申込みくださいませ。

 皆様にお会いできますこと、とても楽しみです。女神ヒーリング継続中の方も、スケジュールをお知らせくださいませ。いつでもお待ちしております。

 源氏物語講座も楽しみますよ。毎月第2月曜日が鹿児島市内での講座、第1、3木曜日が月の舟での講座、第2木曜日がユタカ君の万葉集講座。

 細かいスケジュールは、一月半ば発行の月の舟通信でお知らせいたします。いましばらくお待ちくださいませ。充実した講座をお届けします。

 2026年2月は、月の舟キッチン改修です。2月半ばまでは営業しながらの改修になりますが、2月後半はカフェはお休みをいただきます。

 3月からの桜の季節に合わせて、中庭の山桜を眺めながら、ランチを召し上がっていただけるように、テラスを拡張します。キッチンが移動することで、月の舟のホールがゆとりができて、最大50人は入るホールになります。コンサートなどもたくさん企画していきます。

 2026年には本もいっぱい出しますね。これまでの仕事をまとめる形になりますが、きみちゃんの今後30年の大きな仕事のひとつです。

 文学講座、文化イベント、カフェ、女神ヒーリング、ユタカ君の本作り、と、これまでの仕事を継続しつつ、深化していきます。

 本当に自分に自信が出てきました。これまでもやりたいようにやってきましたけれど、これからはさらに「ほんとうの自分を生きる」ことを肝に銘じて生きていきます。

 ほんとうの自分とは、新しい自分ではなく、これまでの自分でいいのです。自分をめちゃめちゃ許してあげる。どんな感情も許してあげる。認めてあげる。自分で自分を幸せにする。すでに幸せであることを思い出す。

 わたしって、すごーーい。そんな気持ちでいつでもいて、歓びに溢れた毎瞬を過ごしましょう。どんなときも幸せでいいのですよ。不幸を選ばないで。不幸に溺れないで。できないことをできない、と言っていいのですよ。嬉しいことを嬉しい、と言っていいのです。

 抵抗をなくしましょう。人と違っていてもいいのです。ポンコツな自分な優しくしてあげて。

 いっぱい人を愛しましょう。その前に、自分を深く愛しましょう。

 さあ、きみちゃん、100歳まで生きるぞ。誇り高く。最高傑作のままで。「いま」を30年やります。大幸福、大歓喜、大感謝を30年やります。

 月の舟の前は、霧島神宮参拝の車で大渋滞が始まりました。新年恒例の大渋滞です。

 月の舟は、1月7日からランチ営業をいたします。それまでは孫たちとの時間をいっぱい楽しみますね。

 1月26日、枕草子、源氏物語クラスの新年会です。OGの皆様もどうぞご参加くださいませ。

 いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。魂の仲間の皆様に大感謝です。

 2026年、穏やかに、誇り高く、生きてまいりましょう。いっぱい、いっぱい、皆様とお会いしたいです。女神ヒーリング、カフェ、講座、イベントでお会いいたしましょう。皆様を愛しています。宇宙を信頼しています。女神きみちゃんは最高です。幸せになりましょう。