俺の誇りだよ
2025.02.25更新
今朝起きて、寝室の窓を開けると、庭にうっすらと雪が積もっていました。肌を刺すような冷気。霧島で暮らすようになって13年。こんなに寒いところに暮らすようになるとは、きみちゃん、予想だにしませんでしたが、本当に、霧島での生活は、どんなに寒くても、最高、極楽にいるようなものです。
ありがたいなあ、と思います。さらに、ありがたいことに、ユタカ君とこうして夫婦として暮らしていることにも、これ以上ない幸せを感じます。
一昨日、ユタカ君が言ってくれました。「きみちゃんは、俺の誇りだよ」と。先日も、きみちゃんのある決断に「尊敬するよ」と言ってくれました。
こんな旦那様って、いますか?きみちゃん、最高に嬉しかった。これまで、褒めてくれたとしても、「きみこ、最高」「きれいで、かわいくて、美しいよ」とどこか嘘くさい発言が多かったユタカ君ですが(笑)、今回は、超嬉しかった。
ここのところ、文学講座、ランチ、女神ヒーリング、会議資料の読破、母の面会と重要な仕事が続き、また明日からの京都文学散歩の準備もあって、黙々と毎日をハードに、かつ充実して過ごしている中で「きみちゃんは、人に対して真摯だね」と絶賛してくれるのです。
ユタカ君は、どちらかというと、人間嫌いで孤高派。きみちゃんはおせっかいすぎるくらいの人間様大好き。
きみちゃんは、ユタカ君の孤高なところが好きですし、尊敬しています。きみちゃんを自由にしてくれるし、おせっかいもやかないし、つねに優しく寄り添ってくれます。だから、お互いに、尊敬と信頼関係のなかで、ふたりで共同作業をし、ふたりでカフェ運営をし、文学講座を組み立て、きみちゃんの女神ヒーリングも尊重してくれます。
わたしたち夫婦の関係は、最高だな、といつも思います。やはり、人間感情の最高峰は「尊敬」であって、「誇り」なんだな。それはお互いの欠点をつつかない、というルールがあってこその尊敬だと思います。人間として距離を保つ、というのかな。
自分も相手も全肯定してこその、尊敬。ここがダメだから、ここを修正したら、愛してあげる、ではないのですよね。いわゆる無条件の愛ってやつ。
最近、60歳を過ぎたら、孤独を引き受けなきゃいけないな、と思うようになりました。人間は、ひとりで産まれて、ひとりで死んでいく。
もちろん、いろんな人と愛し合い、支え合い、助け合っていくわけですが、「ひとり」であることを引き受けて、現実はすべて自分の思いや意志が創り出しているという責任感を持って生きていくことができてはじめて「自立」であり、孤独を楽しむ境地に至るのだと思います。
「ひとり」を生きる覚悟があるからこそ、人と愛し合える。自分を信頼できるからこそ、他人様も信頼できる。
きみちゃん、女神ヒーリングで、いつもお話するのは、自分は完璧、わたしは最高傑作、わたしって天才、凄いわ、と大絶賛しましょう、ということ。
他人様にも口を酸っぱくして、自分にもそのことを強く言い聞かせ、またきみちゃんの神様である「ミラクルきみちゃん」もいつも「きみちゃん、凄い」「きみちゃん、がんばったね」「きみちゃん、素敵」と大絶賛してくださるものですから、ユタカ君が、実に自然な感じで「きみちゃんは、俺の誇りだよ」と言ってくれたことは、本当に嬉しいことでしたね。
さ、皆様も、自分をいっぱい褒めて、大絶賛しましょう。そうしたら、周りが褒めてくれますよ。自分を責めたり、他人を軽蔑している気持ちを持っていたら、脅迫的なほどに愛のない世界が広がります。
だから、まず、自分を大絶賛して、自分に優しくしてあげることから。
一昨日は、昨年8月に「きりしま月の舟」にいらして、パートナーさんとおふたりでまた再び訪ねてくださった県外からのお客様が、ご自分の著書を持参で、月の舟の本棚に置いてくださいね、とおっしゃって、しばし歓談をしました。常連さんのかおりさんも巻き込んで、めちゃめちゃ楽しかった。いやはや、最高に楽しかった。
また昨日は、まだたった一回しかお会いしていないのに、なんだか初対面から気が合うなあ、とお互いに思っていた希和子ちゃんが、霧島までお越しくださって、まさしく「魂の友」になれた!また会おうね、と今日も電話。嬉しすぎる!
そして連日、可愛らしいカップルが月の舟カフェにご来店で、そのカップルさんとお話が弾んで、どちらのカップルさんも「いやあ、ここに来れてよかったな」と言ってくださって、超嬉しいきみちゃん。
若くて初初しい愛に圧倒されるような気持ちで、「あなたたちを応援していますよ」と声かけするきみちゃん。今日のカップルさんの彼女さんは、月の舟の絵本をいっぱいお買い上げで、ばななさんの「TUGUMI」も買っていかれて、さらに嬉しさドアップ。
いつぞやも若い可愛いカップルがお越しで、彼の方が職人さんとのこと。人生を支え合って、助け合って生きて行かれるであろう未来に大きく拍手し、いっぱい話し込んだのでした。若者って、大好きだわ。いっぱい話しかけるうっとおしいおばさんを許してね(笑)。
今日は、早くに閉店予定だったのですが(明日の朝が早いので)、登山のあとのコーヒーが飲みたいとのことで、スイーツセットをお召し上がりくださって、40歳代後半の男性と、これまたいぱいお話できたのでした。ユタカ君特製のおむすびを差し上げて、また会いましょうと約束したのでした。
いやはや、毎日、素敵すぎるお客様だらけで、きみちゃん、超ハッピー。
そして、いつものように温泉に行くと、脱衣場で「この温泉いいですよね」と話している若い女性ふたりと、「そうよねえ」と話し込んでいたら、「あれ?月の舟の方ですよね」ということで、月の舟に来てくださったり、駅の売店でお会いしていた方々で、「また近いうちに寄りますね」とおっしゃってくださって、大感激。
なんというか、世界が幸福の方向に舵を切っていて、あとはもう幸せなことしか起きないよ。会う人みんな魂の友だね、というような流れになっていて、大幸福のきみちゃん。
もちろん、明日からの(と言っても、午前零時を過ぎちゃいましたが)京都文学散歩も大成功の予祝中。
しあわせなこと、素晴らしいこと、最高なことしか起こらないのですよ。きみちゃんの人生は。ご参加の皆様に、大感謝です。
それに、ユタカ君と一緒なので、めちゃ安心。自分がふたりいるようなものだものね。留守は郁未さんにお願いして、万全な体制に。
ということで、2月25日から3月2日まで、京都文学散歩のため、きりしま月の舟はお休みです。
また、3月5日から元気に営業していきますので、ぜひお越しくださいませ。
途中、このブログで旅のご報告ができたらいいな。そういえば、温泉から帰ってきたら、テレビで京都特集があって、あら、北野天満宮とか東寺が出てるわ。いやあ、やっぱり京都は凄いですね。そして、グッドタイミングでのテレビ番組。きみちゃん、ついてるね。
京都文学散歩案内の資料も良いものができました。我ながら、凄いわ。偉かった。
では、行ってきます。お土産話を楽しみに。
いつもブログを読んでくださいまして、大感謝です。きみちゃんの元気の素です。これからも、元気をお届けしていきますね。ありがとうございます。