導きたまえ
2025.03.18更新
ようやく山桜が咲き始めました。山の斜面の日当たりの良い場所に、山桜が咲き始めています。平地はまだですね。
今日は、鹿児島県立短大の卒業式。きみちゃんが関わった学生さんたちの卒業を祝いたくて、きみちゃんは毎年、卒業式に参加しています。非常勤講師で参加するのは、毎年、きみちゃんだけ。
知事さんとか鹿児島県議会議長さんの特別席の並びに、議員さんなのかな、鹿児島県の職員の方々なのかわかりませんが、5,6人の黒い背広を着たおじさまたちとご一緒に、きみちゃん、ひとりキンキラした格好で来賓席に座ります。今日は、黒のセーターとロングスカートに、ピンク色の絞り地のジャケットを着て臨みました。来賓席でひとりだけ可愛かったと思う(笑)。
学生さんたちは、美しい袴姿がほとんど。きみちゃん、この若者たちの袴姿って大好き。特に、レースを使ったりしたやつって好きだな。着物大好きなきみちゃん、アレンジ着物も大好きだよ。
わたしが関わった日本文学科の学生さんたちも可愛い袴姿で、素敵でした。ちょっと心配していた学生さんも無事卒業できて、さらに進学も決まったとのこと。良かった、良かった。
今年の卒業生は男の子も多くて、その子たちも就職・進学が決まったとのことで、本当に良かった。全員とは話せなかったけど、何人かと立ち話ができて、嬉しかったな。
その後、ユタカ君と待ち合わせをして、ランチを一緒に頂き、花粉症がひどくなっているために、耳鼻科で診察して、お薬を貰い、先程帰ってきたところ。
昨日今日とオフながら、昨日は美紀子先生の着付け教室で、変わり結びを教えていただき、その後、美紀子先生と「くわはら館」で豪華ランチをして、とっても贅沢な気分でした。大好きな美紀子先生の美しいお着物姿、そしてきみちゃんも着付け教室で習ったまま着物でお食事。話も弾みました。そして、アミュプラザでお化粧品なんかを買って帰ってきて、着物のまま長時間運転したので、さすがのきみちゃんもちょっとお疲れ。
で、今朝も、このまま寝ていたいな、と思ったけど、馬力出しておしゃれして出かけたら、若者たちの笑顔に会えて、本当に癒されました。
今日はユタカ君の運転だったので、悠々と車の中で寝て、しかも、隼人イオン名物の寳樂まんじゅうを買ったので、自宅に帰り着くと、ふたりして、お饅頭でお茶タイム。
ああ、幸せ。昨夜も、お疲れモードながら、温泉に行って、ユタカ君とふたりで、ご近所に自生している「ふきのとう」やシイタケの天ぷらとかで晩酌して、「しあわせだねえ」とお互いに言い合っての時間。
すべてが幸せで、ありがたい限り。
さて、お茶タイムのあと、仕事用メールの返信、英語の勉強をすませ(ダイアモンドリーグで2位に還り咲いたよ)、さあて、温泉に行くかな、と思っていたら、何と、雪が降り始めました。午後5時ごろから降り始め、いま6時半ですが、もううっすら積もっています。春の雪ですね。道理で、今日は寒いと思った。
ということで、温泉に行くのはやめて、ブログを書くことにします。
おかげさまで、決算も終わり、確定申告も済ませました。ユタカ君が全部やってくれます。ありがたいです。
昨年度よりカフェの売上が伸びていました。ああ、あの苦しく、切ないコロナ禍を乗り切ったなあ、と感慨ひとしお。毎日、素敵なお客様に恵まれ、月の舟受講生の皆様も素晴らしくて、ユタカ君との協同作業も美しく、喧嘩することもなく、ただひたすら仲良くやっております。
文学講座、月の舟カフェ、女神ヒーリングと三つの仕事をこなしているきみちゃん。時間の使い方がお上手ですよね、とよく言われます。
きみちゃん、つねに動き、行動し、勉強し、料理し、温泉に行き、ユタカ君とラブラブで、女神ヒーリングでもとことんお話を伺い、すべてに時間をかけて、誠実に取り組みます。
何か決定に悩んだり、落ち込んでグダグダしてる時間はほとんどない(断言)。だって、もったいない。そんな時間があったら、次の作戦を練って、次々と行動に移します。ランチのメニューが決まらないときは、とにかく思いつく料理を次々に作ります。何しろ、月の舟カフェは新鮮さが自慢ですからね。
新車を買うときも、びっくりされましたわ。「え?もう決めていいんですか?」と(笑)。いちいち損得を考えていたら、キリがないですからね。ダメなときは、また出直せばいいし。
人生は、挑戦と失敗の繰り返し。一歩進んで、2歩下がり、また進む、の繰り返し。
そして、料理も勉強も疲れているときには、絶対にやらない。早めに寝て、早くに起きて、勉強したり、料理したりします。ルンルンな気持ちで、料理したり、勉強したりします。
きみちゃんの場合、疲れているときって、ほぼないかな。疲れたな、と思ったら、お茶にするし。美味しいものを食べるし。
偉いなあ、きみちゃん。こんなふうに自分褒めをしていると、疲れませんよ。どこも悪くないわ。花粉症がひどいけど、自分で摘んだ「ふきのとう」を天ぷらにしたり、フキ味噌煮したりして食べたら、なんか花粉症も軽減したような。
今年は、花粉の飛散量が凄いみたいで、そろそろ免疫力がついて、花粉症も出ないかな、と思っていたら、あと2週間は花粉が大量に飛散する、と高木耳鼻科の先生がおっしゃっていました。
高木耳鼻科さんには、娘たちが小さいころから通い、今では、息子さんの代になって、でも看護師さんたちの顔ぶれもほぼ変わらず、婦長さんだけが定年で最近お辞めになって、ふっとバスでお会いしたら、「みたけさんの影響で、文学に興味を持ち、短歌をはじめました」とおっしゃってくださいました。
子どももひとりで座って診察するように促したり、と厳しい婦長さんでしたが、いつも診察後にお声かけくださって、「あの新聞の顔写真は変えた方がいいわ」とおっしゃったことも(笑)。
きみちゃんが、南日本新聞の客員論説委員で女性第一号だったときの顔写真が、せっかく美容院に行ったと言うのに、なんだかサザエさんみたいな髪型になってしまって、そのことをおっしゃったのでした。
懐かしい思い出。最近、きみちゃん、もう67歳になったので、委員は若い世代に交替するようにしています。所属するところも、少しづつ辞めていっています。非常勤講師も70歳までですから、あと3年。その分、気合を入れて、一回一回の講義に全力を尽くしますよ。
そうして、新しい道を歩いているのです。生涯現役のきみちゃんですからね。引退なんかあり得ません。孫のお世話もまだまだやりますしね。
前回のブログでも書いたように、月の舟女神プラチナコースを新設します。これは、凄いですよ。きみちゃんのこれまでの仕事人生を全部つぎ込んだ、贅沢な内容になります。
一回100分3万円の女神ヒーリングを10回続けるというもの。自分の人生を整え、ヴァージョンアップするときに、きみちゃん、優しく、そして全力で寄り添います。文学者、教育者、天才カウンセラーであるきみちゃんが、おひとりおひとりの人生の開花に寄り添います。
これまで月の舟女神マスターコースで、90分3回の33,000円のコースを設定して、一年もたたない中で、13人の修了生、そして10人ほどがあと1回を残すのみという状態ですが、やはり、もう少し続けたいという方も多く、女神塾での理論編とおひとりおひとりの学びの質や内容を見極めて、完全個人セッションをやることにしました。
何よりもきみちゃん、これって、凄くない?全力でやるんだよ。それも10回だよ。きみちゃんが勝手に師匠と呼んでいる大阪のREIKOさんは、12回セッションで333万円の直観カウンセラーでいらっしゃいますが、きみちゃんは、10回分30万円の先払い制です。分割払いも可能です。
いやあ、凄いね。67歳にして、この境地に至った自分に驚き、感謝し、自分で自分を大尊敬しています。自分に全力でできることがある、という自信。天職と感じるものを仕事にして、お相手様も自分もともに成長できる歓び。
10回の受講は一年間限定ですが、いつからでも始められます。明日もご予約を頂いておりますし、4月にもご予約を頂いております。
ぜひ、ピンときた方はきみちゃんにご連絡くださいませ。また、どんなものか知りたい方もぜひ気軽にお問い合わせくださいね(090-3669-5354 kimikomitake@outlook.jp)
この激動の時代、変化の激しい時代を、自分のなかの女神性に目覚め、才能を発揮し、新しく、美しく、豊かな人生を創造しましょう。女神きみちゃんは、その扉を開けるお手伝いをいたします。男性の方も大歓迎ですよ。
もちろん、源氏物語講座、枕草子、鹿児島学の講座も続けていきます。これから、きみちゃん、テキストも執筆していこうと思っています。特に鹿児島学は、きみちゃんが発見した物語や景観も多いので、この4月から始まる鹿児島県立短大の講義では、さらに充実した、この30年の蓄積をもとに最高の講義をしていきます。
鹿児島大学でもゲスト講師、また日置市中央公民館の市民講座での講演も決まっており、「日本古典文学の楽しみ方」を伝授していきます。これはね、先月の京都文学散歩の成果をふんだんに盛り込みますよ。
カフェの運営もまだまだユタカ君とともに、張り切ってやります。少しずつスタッフを増やして、それぞれの持ち味が活かせて、お互いが協力できる働き方をしていきます。
女神とは、満たされ、癒されている存在のこと。あなたも女神です。
時代は、競争から融合へ。競争していたときの悔しさ、嫉妬心が、あなたの心に突き刺さったままではないですか?
きみちゃん、この67年の人生において、嫉妬心というもののトリセツが一番やっかいだと感じています。きみちゃんは67年の人生の学びのなかで、嫉妬心を否定し、あるいは、あらゆるネガティブな感情を否定し、隠すがゆえに、自分を責め、人を責める、という悪循環に落ち込んでゆく人が多いなあ、と感じています。
人生において、うまくいかないことのひっかかりは、ネガティブな感情を隠すことによって引き起こされます。
たとえば、誰かに嫉妬しているがゆえに、その人レベルにならないぞ、と決めて、失敗ばかりする人生を選んでしまう。普通は、「あんな人になりたいな」と思うところを、「ふん、あんな人にはならないぞ」と力んで、とっても無駄な努力をしたり、あるいは自分磨きを放棄したりしちゃいます。
先日、ラジオ人生相談で、「死にたいです」とおっしゃったご相談者さんに、天才カウンセラー・大原けいこ先生は「それってね、脅しよ」とおっしゃいました。
また、片付けられない息子さん(40代)についてお父様(79歳)からのご相談に、マドモアゼル愛さんは「だって、お父さんの言い付けに従って、息子さんが素直に片付けたら、お父さんに敗北したってことになりますからね」とおっしゃいました。
いやあ、素晴らしいお答えだなあ。と、きみちゃん、感動しました。
女神きみちゃんも、ふっと天界の神様に導かれるようにして、人生を開花しようとしているあなたに、素晴らしい言葉をお届けしますよ。あるいは、静かに耳を傾けますよ。
きみちゃんはね、人生を豊かにする秘訣がわかっているのです。それはね、自分のことを最高傑作、天才、完璧、素晴らしいと信じ、あとは、自分の願いをきちんと宇宙に届けて、宇宙のお導きに従っていたら、必ずや、そのお導きで、そんなに血みどろの努力なんかしなくっても、金運アップ、愛情運アップ、すべてが開運していくってことを、わかちゃったんですね(笑)。
導かれる、ここが大事です。人生がうまくいかないと感じる方は、どこかで抵抗している。宇宙の采配を無視している。神様を信じないで、信じるもんか、と抵抗している。努力なんかするもんか、と抵抗している。
そうじゃなくてね、ちょっとその抵抗をゆるめてみて。ぐちゃっとしてみて。へろっとしてみて。そうしたら、なんかお導きが来るのです。
わたしを豊かにする方向に「導きたまへ」「お導きください」とそっと呟いてみて。
最近、きみちゃんの場合、弁財天様がいつものように優しい面持ちではなくて、「ちゃんとやり遂げるのよ」と強くおっしゃってくださいます。弁財天様がきみちゃんを優しく強く導いてくださっています。大感謝です。
すべては愛ですね。条件付きの愛ではなくて、無条件の愛。女神きみちゃんが凄いってことはもうよくわかっているから、あなたの素晴らしさを引き出しますよ。損得じゃなくね。自分を価値あるものと信じてね。
わたしはあなた。あなたはわたし。女神仲間の皆様のパワーで、この世の中を明るくしていきましょうね。
そうそう、2月25日、26日の京都文学散歩のご報告がまだでしたね。2月25日は、なんとちょうど菅原道真さんの祥月命日ということで、北野天満宮へ行ってまいりました。
その日は特別な祭日ということで、北野天満宮に隣接する上七軒の芸妓さんたちがお茶を点ててくださって、お菓子とともに頂くというイベントにも参加しました。芸妓さんとお話したり、宝物館を見学したり、それはそれは楽しかった。大勢の人混みのなかを、総勢7人迷うことなく、おしゃべりしながら参拝できました。
菅原道真さんについて、きみちゃんがその場で解説しましたよ。ここで書くと長くなるので、また別の機会にね。
その後、平安神宮へ行き、これまた素晴らしかった。これも書くと長くなるので、そのうちに京都文学散歩テキストを書きますね。
さらにその日は、皇宮警察の越智さんと里沙さんと一緒にお食事会を予定していたので、ホテルで一休みしてから、みんなで一緒に先斗町の居酒屋さんに出かけました。その間に、高瀬川のお酒を運ぶ船だの、小さな川のほとりにいろんなパネルがあって、それを読んでいると、なかなか居酒屋さんに着かないんですわ。
京都文学散歩の第一日目の夜は、笑い転げて、終了。楽しかったなあ。きみちゃんと里沙さんだけが、アイリッシュパブで2次会。いやあ、里沙如来さま、ほんと、素敵。
2月26日は、越智様のご案内で、京都御所を巡りました。越智様のご案内は、急所を掴み、また味なエピソードも盛り込んで、完璧です。ありがたいですねえ。
越智様が、清涼殿でのご説明の最中に、枕草子の一節を紹介され、「上に候ふ猫は」の翁丸の話をされたので、きみちゃんの枕草子の3月の解説に、この部分を入れています。
明日3月19日(水)午前10時から、枕草子@きりしま月の舟、開催で、そのときに翁丸の話をいたしますね。3月10日の鹿児島市内の講座ではすでにお話しました。
越智様、いろんな資料も読み込んで、幅広い解説に、ガイド養成講座の講師も勤めたきみちゃんも脱帽しています。これからも、たくさんの方に、楽しい解説をされてくださいませ。皇宮警察の誇りですね。
きみちゃん、最近思うのですが、たとえば、講座とか案内とか、奇をてらう解説とか奇抜なエピソードは、確かに人の気を引くけれど、結局は、聴く人の心にそんなに残らないな、と思うのです。
明るくて、静かな、けれど人間の真実を突くような、深いエピソードの方が、話としては面白くて、ためになる、と思います。
歴史はいつだって残酷で、冷酷で、ひどい話も多いのですが、もちろん、そこを無視してはいけないけど、やはり明るい未来へ目を向けて、上機嫌な話、無邪気で、楽しく、美しい話をしていくことが大事だなあ、と思います。
そこに行きつくために、ネガティブな感情をきちんと味わって、手放す。悪い感情、良い感情と色分けしないで、感情を味わう。味わったら、へええ、わたしって、怒ってるんだ、わたしって、嫉妬してるんだ、と気づけば、その感情はそのまま流れて溜まることがなく、隠れることもありません。
毎日、感情を味わい、流す。隠さないでね。溜め込まないでね。
ほんとうの自分を生きましょう。自己犠牲でもなく、わがままでもなく、自分は何をしたいのか、どんな気持ちで生きていきたいのか、味わいましょうね。
いつもブログを読んでいただきまして、大感謝です。いつも幸せなきみちゃん、67歳にして、感謝に溢れています。この霧島、鹿児島、日本、地球、宇宙、そして、きみちゃんとご縁するすべての皆様に感謝を捧げます。
ユタカ君、娘たち、孫たち、受講生の皆様、月の舟カフェにいらしてくださる皆様、女神ヒーリングを受けてくださる皆様のことを愛し、信頼し、尊敬しています。
ではまた明日。明日の講座は、どなたでも参加できますよ。お気軽にどうぞ。また書きます。