学び続ける 月の舟(@新屋敷) 心休まるひとときをこの空間にてお過ごしくださいませ。 お越しをお待ちしております。

イベント案内過去情報

過去イベント情報

画像の説明みんなが大好きはクリスティー読書会『そして誰もいなくなった』映画化決定!いまさらに、それでも。原題の変遷も時代を映す。台風のため延期になりました。10月19日になります。
画像の説明ギュンター・グラスの問題作。ドイツ現代事情も含めて竹内宏先生登場。
画像の説明追悼:ト二・モリスン『青い眼がほしい 』8月5日亡くなったノーベル賞受賞作家トニ・モリスンを悼んで。
画像の説明飯田伸二先生ミステリー作家に挑戦。映画化でさらに話題に。第一次世界大戦の夢はあっという間に崩れた。100分で名著カイヨワ『戦争論』も参考になります。
画像の説明コバジュン教授の随談ブンガク全集 ジョージ・オーウェル『1984年』 今こそ読んでみるべき本。
画像の説明雨延期したコバジュン教授の随談ブンガク全集漱石『こころ』
画像の説明ポアロ好きはもちろん、ポアロのことを知らないあなたもいらしてください。きっと、あ~と思っていただけると思います。(豊 
画像の説明1%,画像の説明
画像の説明プルースト『失われた時を求めて 第一編 第二部スワン恋』
画像の説明
画像の説明西條八十うた散歩 サンエールかごしま講堂 若き芸術家と文学の専門家のコラボレーション。昨年の北原白秋に続いての第二弾。象徴派詩人八十。フランス文学研究者・早稲田大学教授。そして流行歌(歌謡曲)の作詞家。
画像の説明シオドア・ドライサー『シスター・キャリー』
画像の説明メルヴィル『ビリー・バッド』
画像の説明v.ウルフ『ダロウェイ夫人』
画像の説明
[添付]キャッチャー イン ザ ライ(ライ麦畑でつかまえて)
[添付]バルザック:谷間の百合
[添付]三国美千代『いかれころ』新潮新人賞受賞
画像の説明失われた時を求めて
画像の説明『ブリキの太鼓』これを読まずに戦後世界文学はかたれない。ギュンター・グラスお前は何者だ!
画像の説明コバジュン教授。アーサー・ミラー
画像の説明コバジュン教授。向田邦子の誕生月です。かごしま近代文学館も向田邦子企画展を開催中
画像の説明11月は霧島へ。きりしま月の舟イベント。ブックカフェ号(指宿市立図書館)がやってくる。月の舟マルシェ同時開催。古本も新刊もあるよ~。地元の食材やお餅も
画像の説明本好き集まれ。鹿児島中の川端好き、日本国中の川端ファン、お集まりください。三浦先生には「生命の樹」のお話もいただきます。「川端マラソン」報告もしてみたいと思います。『雪国』『伊豆の踊子』『千羽鶴・波千鳥』『山の音』『みずうみ』『名人』『掌の小説』(企画にあがったが実施しなかった作品『眠れる美女』『古都』)
画像の説明映画カフェ ベルイマン生誕100年記念映画祭をどう楽しむか「わたしのベルイマン」
画像の説明みどりの大学特別講演
画像の説明ミニ文学散歩 西郷どん
画像の説明バルザックとは何者か
画像の説明掌の小説 (てのひらのしょうせつ)
画像の説明万葉集:薩摩の守大伴家持生誕1300年
画像の説明台風接近のため10月の須賀敦子の世界は休講になりました。
画像の説明大河ドラマを最後のさいごまで愉しむ『西郷隆盛語録』を読む
画像の説明9月22日(土)きりしま西郷どんコンサート、アクティブリゾーツ霧島(旧霧島ロイヤルホテル)にて二回公演。スペシャルな公演ですが、なんと無料、どなたでも予約なしで参加できます。
画像の説明小水力発電ってなに? 今までの水力発電とどう違うの? 小さな水力発電の大きな流れ 新時代が始まった。
画像の説明名人。川端康成唯一の完成作品? 囲碁好きな方はぜひいらしてください。「一目置く」
画像の説明アーサー・ミラー
画像の説明あなたは須賀敦子、それとも向田邦子、あるいはどちらも?
画像の説明須賀敦子の世界を全2回で解説。8月25日のイベントの前勉強に最適。
画像の説明川端康成だけを読む読書会=川端康成マラソン。あなたも一緒に伴走してみませんか。ノーベル賞作家。ストーカー小説か。『みづうみ(みずうみ)』
画像の説明とんでもなく役に立つアメリカ文学はここでしか聞けない。「参加しないほうがいいと思わないほうがいいと思います。」と理事長が申しております。「あなたはその理由をご自分でおわかりにならないのですか」とバートルビーが申しております。
画像の説明魔界の住人川端康成。最高傑作『山の音』時間があったら前回の『千羽鶴』も読むといい。並行して書かれた作品です。
画像の説明大雨のため中止。延期になりました。イラストレータ
画像の説明須賀敦子没後20年
画像の説明百人一首を本当に学んでしまおう。歌の意味も作者の姿も、土曜百人一首の講座は修了しました。百人一首は木曜に、土曜は平家物語が始まります(201807)。
画像の説明これが白秋だ!月の舟コンサート「北原白秋うた散歩」於:鹿児島復活教会
画像の説明フランス文学 変更します。クンデラ『存在の耐えられない軽さ』を先にします。6月はクンデラです。7月は月の舟都合でお休み
画像の説明アメリカ文学 先住民を祖先に持つ作家『リザベーション・ブルース』インディアン・リザベーション(保留地)
画像の説明読書会川端マラソン『千羽鶴・波千鳥』。映像化するとちょっと嫌らしくなるような。映画を見た人感想を聞かせてください。次回の『山の音』と同時期に書かれ、「言わずもがな」の文章の傑作。
画像の説明チェーホフ『桜の園』
画像の説明フランス文学 アラン『アランの幸福論』
[添付]アメリカ文学 スタインベック『怒りのぶどう』
[添付]源氏物語をやっぱり勉強したい。水曜午後2時から
[添付]フランス文学はサルトル『嘔吐』
画像の説明ノーベル賞作家を読む 川端康成マラソン、読書会です
画像の説明随談世界の文学
画像の説明追悼、石牟礼道子の世界。日程は変更になっています。5月1日と5月15日です。
画像の説明移転記念コンサート
画像の説明
画像の説明ジュリー・オーツカ、日系三世。英語で書かれた小説はアメリカ文学?
画像の説明快挙
画像の説明アフリカレポート:ボツワナは今。日置市伊集院町出身。鶴丸高校・慶應大学大学院卒。現在妻と二歳の息子さんでボツワナ在住。一時帰国の講演です。
画像の説明大林宣彦監督を魅了した原作。『花筐』檀一雄も若かった。『火宅の人』しか知らない人も、『リツ子・その愛』しか知らない人も衝撃を受ける作品です。
画像の説明ギリシャ・ローマ神話を知る格好の書物『変身物語』2000年の時を経てもこの神話物語は面白い。ヨーロッパの文学に影響を与えたギリシャ・ローマ神話の大本と言っていいでしょう。
画像の説明随談シェイクスピアも外典にはいりました。『エドワード三世』次回3月で完成です!!
画像の説明「能楽」の勉強はこれ。ビデオを見ながらの解説。実際の謡のお稽古。世界にふたつとない講座。能楽師が直接指導。1月から「羽衣」をはじめます。
画像の説明マルキド・サド『美徳の不運』を中心に。後日『美徳の不幸』『悪徳の栄え』に発展していくく作品です。事前準備をしたい人はどれを読んでいてもいいです。ジャスティーヌとジュリエットが出てくればその本質は見えてくるようです。230年前に書かれた物語です。
画像の説明いよいよシェイクスピアの外伝三作に。全部で40作品にいよいよあと三つ。歴史的講座にたちあいませんか?
画像の説明今年はアフリカレポートからスタート。革命の嵐がふきあれたアフリカ。当時カイロ支局に勤務していた小林記者から報道がどうなされたか。記者の目をお話いただきます。2月は現在ボツワナに在住の中尾さんのお話です。連続でどうぞ。

2017年

画像の説明宝地恵子の美レッスン「開運メイクってあるの?」
画像の説明月の舟自由大学学園祭19:00~鹿児島市中央公民館ホール 入場無料。今年はさらにバージョンアップ。月の舟講師陣を中心にプロの味わい。室屋麗華(ピアノ)又吉秀和(兄)のぞみ(妹)(声楽)によるコンサートでは、「夢とこそ」(久保禎作曲 古今和歌集『夢・うつつ 四首』より)があります。特別ゲストに池田昭代さんをお招きし来年の西郷どんにちなみ「わたしの愛しい鉄砲玉さん~高杉晋作の妻まさ~」のひとり芝居も。
画像の説明『スローターハウス5』SFの世界へ。
画像の説明ノーベル賞受賞記念カズオ・イシグロの世界。
画像の説明みんなの『明暗』漱石読書会。なんといっても『明暗』を語らず漱石はおわりません。最高傑作(豊評)に参加を
画像の説明随談シェイクスピア全集『ヘンリー六世 三部作』 いよいよ主要作品は網羅へ。三部作を一遍に語ります
画像の説明中也生誕110年記念「中原中也の可能性」 中也記念館の中原豊館長が来鹿。
画像の説明とんでもなく役に立つフランス文学 椿姫
画像の説明宝地恵子の美レッスン「パーティメイク」ちょとお洒落に
[添付]月のうさぎお香教室 特別調香篇「紅葉賀」
[添付]西郷どんツアー。南州神社集合。二時間ほど歩きます。
画像の説明風と共に去りぬ
画像の説明かごしま学「霧島神宮周辺癒やしの自然観察」寺田仁志先生に連れられて杜の成り立ち、火山の役目、恵みに触れてみます。
画像の説明『海辺の生と死』読書会は1時間で終え。倫敦漱石記念館館長恒松郁生さんの講演を引き続き行いました。来年にはロンドンに永住予定のため緊急講演となりました。
[添付]きりしま月の舟コンサート 
画像の説明再度変更変更になった講座。随談35回です。ヘンリー八世
画像の説明女優:谷英美が語る金子みすゞ的世界。朗読とお話で、みすゞが求めた世界に迫ります
画像の説明ついに、あのレミゼを。長編だからこそ今聞いておこう。暮れ・正月の読書は『レ・ミゼラブル』と『風と共に去りぬ』で決まり
画像の説明島尾敏雄のイベント。生誕100年記念。豪華出演陣。楽しい時間。
画像の説明
画像の説明大河ドラマは100倍楽しめるかはこの講座にかかっている。いよいよ西郷と文学。続々と。
画像の説明夏は『ゴドーを待ちながら』でしょう。シンポジウム形式で。フランス語版は飯田伸二先生。英語版は小林潤司先生。日本語訳でしかしらない理事長が肝いりで企画。
画像の説明新講座:宝地恵子の美レッスン。夏の日差しに疲れたお肌の手入れのポイントを伝授。お使いの化粧品や道具をご持参ください。アドバイスいたします。
画像の説明特別無料講座。着物の楽しみ方。月の舟着物教室の福嶋美紀子先生があらゆる疑問にお答えします。
画像の説明8月20日(日)向田邦子追悼朗読会です。
画像の説明9月10日(日)に『道草』をします。『草枕』は10月に行います。読書会の王道。〇〇マラソン
画像の説明9月16日(土)に変更しました。随談シェイクスピアは今や事件です。鹿児島から日本全国へ発信。シェイクスピアを全部講義する。快挙へあと少し。
画像の説明大河ドラマは100倍楽しめるかはこの講座にかかっている。西郷と奄美。西郷と戦争。西郷と文学。続々と。
画像の説明ボードレール『悪の華』私達に提示する。詩とはこれだ!
画像の説明フランス大統領は誰だ。5月に結論はでましたが問題作連発のウェルベックの傑作『素粒子』
画像の説明アメリカ文学はここでも進んでいた。ケイトショパン
画像の説明長州からみた薩摩。山口県出身の陶山賢治さんが語ります。
画像の説明薩摩藩英国留学生と西郷たち
画像の説明内村鑑三と西郷隆盛
画像の説明和の祭典。『源氏物語』若菜下より「女楽」の再演あり。ユーチューブで初演の映像を見ることができます。
画像の説明着物メイクレッスン。お着物に似合うメイクの仕方・宝地恵子先生再登場
画像の説明玉里邸庭園
画像の説明月の舟コンサート
画像の説明から騒ぎ
画像の説明フランス文学:シーズン4。(4月22日が正解です。)先生のフランス来訪のエキスもどんどん出していただいてます。9月は現地報告を兼ねた講座になる予定。
画像の説明かごしま学 『城山遊歩道を歩く』西郷さんも歩いた? 100年前の写真が語る城山の変遷。
画像の説明さくら尽くしコンサート。又吉秀和・室屋麗華。
[添付]漱石マラソンは今月は『門』描かれた女性を中心に
画像の説明随談シェイクスピア全集第七シーズン。31~35回の予定です。4月だけは時間が違いますのでご注意。
画像の説明みたけきみこのしあわせトーク テーマ:春のメイクアップレッスン ゲスト:宝地恵子先生
画像の説明いよいよ西郷講座登場。東川隆太郎(かごしま探検の会理事長)が思いっきり語ります。大河の裏話もきけるかも。来年に向けて今から準備、準備。全6回講座です。
画像の説明白蓮没後50年。息子さんの鹿児島での戦死は戦後の白蓮を語る上でとても重い意味をもっています。白蓮研究の第一人者井上洋子先生にきていただきます。
[添付]なのはなクラスは「柳原白蓮」に変更。白蓮の和歌を3回やります。
画像の説明漱石生誕150年記念。みんなの朗読は『夢十夜』を一夜づつ読んでいきます。ひとり5分の持ち時間で朗読。
画像の説明『フェードル』ラシーヌの傑作。なにやら東京では大竹しのぶさんがシアター・コクーンで演るとか。楽しみですね。
画像の説明春の練り香『梅花』。これぞお香の世界です。貴重な香材を使いますので10名限定です。お早めにお申込ください。
画像の説明映画カフェに「浮雲」登場。中路先生今月から南日本新聞「南点」に執筆中。
画像の説明ノーベル賞作家ボブディランの詩を解読。竹内先生の独壇場です。
画像の説明新シリーズ。ものがたりを食べる。『イギリスはおいしい』林望先生のエッセーからスタート。学長思い出の地イギリスです。
画像の説明やさしさかごしま。歌詞と曲がやさしくハーモニーを作り出す。独唱で、合唱で。鹿児島の人々が思わず口ずさむように、耳になじんでほしい。
画像の説明いよいよ漱石マラソンスタート。『三四郎』からです。女性を切り口に読書会を行います。
画像の説明随談シェイクスピア全集30『冬物語』2月にぴったりの作品になりました。
画像の説明デュラス『愛人(ラマン)』、このフランス文学は女性に大人気。
画像の説明角田光代さんのトークライブです。事前に読書会(角田光代マラソン)を企画しました。15~20冊を5ヶ月で読破しようという、漱石、鷗外につづく読書マラソンです。とても楽しいものになりますからエントリーをお待ちしてます。文学賞受賞作品を主に文庫1冊(短編の場合は数編)を順に読んでいきます。予定表はここをクリックしてください。
画像の説明いよいよ角田光代さんをお迎えします。(ごめんなさい、チケットは売り切れ。)
画像の説明読書会、角田光代マラソン。このシリーズで二〇冊の本を半年でよみました。読みたい本はいっぱいあるけど、最後に1月15日午後2時から(日)『坂の途中の家』 1月18日(水)午後6時半(夜)『チーズと塩と豆』  つばめ文庫さんで1月14日(土)午後2時~『ひそやかな花園』です。
画像の説明あなたはこの挑戦に受けてたてるか? 百人一首が20首に。
画像の説明2回目の、みんなの角田光代。あなたのおすすめ、感動、これははずせない角田作品をお持ちよりください。
画像の説明生誕150年記念。漱石のすべて。あなたの私の漱石。2月から漱石マラソン(漱石作品を毎月一作品づつ読む読書会)をはじめます。
画像の説明ウィンザーの陽気な女房たち
画像の説明読書会とランチと朗読
画像の説明『地獄の季節』ランボーよ。若者たちよ150年の時はひとっ飛びだ。
画像の説明ハックルベリ・フィンの冒険
画像の説明神父による聖書講座。いよいよクリスマス。処女懐胎、イエス誕生。
画像の説明ヘンリー四世。第一部二部同時講話? ちょっと力の入る傑作。歴史劇に分類されている喜劇性の強い作品。
画像の説明月のうさぎお香教室「秋の聞香、文香。調香の楽しさを実感。はまる講座。
画像の説明月の舟自由大学学園祭。又由秀和、室屋麗華コンビで進行。「やさしさかごしま」の歌唱も楽しみ。
画像の説明科学者の文章の見本。寺田寅彦。その弟子の中谷宇吉郎の『雪』名作の誉れ高く、岩波新書から岩波文庫で復刊
画像の説明ヴェローナの二紳士。初期喜劇。とにかくエンターテイメント。役者の言葉に一緒に乗っていきましょう。
画像の説明11月は林真理子。西郷どんでは鹿児島の宣伝よろしくお願いします。
画像の説明緋文字。ラージA。
画像の説明午前
画像の説明午後
画像の説明フランス文学の早熟さはここにも。天才ラディゲ二十歳。
画像の説明念願の『白鯨』いよいよ登場。アメリカ文学続々登場。ホーソン『緋文字』、トゥエイン『ハックルベリー・フィンの冒険』などなど
画像の説明いよいよ第6集。シェイクスピア没後400年。いろいろあった人生を1616年にとじました。
画像の説明神父が語る聖書。でもその前に知っておいて欲しいこと。
画像の説明みたけきみこのしあわせトーク。薩摩紅茶もいただけます。究極の癒やしを。
画像の説明『悲しみよ こんにちは』9/24。『肉体の悪魔』10/22。『地獄の季節』11/26。『愛人』1/28。『フェードル』2/25。予定
画像の説明ジャックロンドン
画像の説明坂口安吾『堕落論』のほとんどの文庫本に収録されています。
画像の説明没後20年企画「みんなの遠藤周作『沈黙』。鈴木神父のレジュメは完成しています。遠藤周作、キリスト教、芥川の『奉教人の死』日本人の宗教観など盛りだくさん。みたけきみこ学長と語りあいます。
画像の説明『ちはやふる』百人一首と特別講座。特別講師に川上知里先生をお迎えしてます。台風12号接近のため9/4から9/10に変更されました。
画像の説明島村先生半年ぶりです。横浜からありがとうございます。太宰治と小林多喜二。いま文学の力、文学の優しさが求められている。
画像の説明「みたけきみこのしあわせトーク」、やっぱりはじめて良かった!「宗教ですか?」と揶揄されることが多いのですが、それは、あなたは政治的ですか、と聞かれることと同じで、わたしたちは生きている限り、政治とは無縁でいられないように、「こころ」や「たましい」という目に見えないものと無縁であることはできないのです。わたしはそれを「しあわせトーク」というかたちで、目に見えない「こころ」や「たましい」と向き合ってみる時間を創ろう、と思っているのです。(ブログ:みなみの風日記より)
画像の説明「向田邦子文学館 追悼朗読会 課題図書『男どき 女どき』ゲスト朗読に上野知子(MBCアナウンサー)をお迎えしています。エントリーも受付中。
画像の説明タイムマシン。文化史にも詳しいウェルズは数々の問題提起の作品も残しています。『モロー博士の島』、『透明人間』、『宇宙戦争』も彼の作品です。
画像の説明文学サロン月の舟5周年記念シンポジウム。漱石没後100年、生誕150年記念。基調講演:「夏目漱石と女性」石田忠彦(鹿児島大学名誉教授)~『行人』『明暗』の女性を中心に~
画像の説明鴎外マラソン 翻訳集『諸国物語り』より「辻馬車」。鴎外の翻訳についても解説します。
画像の説明終わりよければすべてよし
画像の説明
画像の説明競技カルタのマンガが実写映画化。テレビアニメを超えたのか。原作、アニメ、映画、競技としてのカルタ、百人一首などなど、総合格闘技としてのシンポジウム開催。井原慶一郎(鹿児島大学教授)、中路武士(鹿児島大学准教授)大重直也(鹿大桜ヶ丘かるた部初代会長)みたけきみこ(月の舟自由大学学長)ほか乱入、乱戦歓迎。
画像の説明フィツジェラルドなら『夜はやさし』を語らなければ片手落ち。ギャッツビーを超える熱いファン。森慎一郎(森進一ではありません。)訳に誘われて、千代田夏夫先生が登場。
画像の説明樋口一葉だったら『にごりえ』。『たけくらべ』ではないの?と思ったあなた、必見必聴。樋口一葉の素晴らしさに脱帽しますよ。
画像の説明テーマは男と女。夫と妻? 後半は夫婦談義。三嶽豊も参加します。結婚30年、しあわせの秘訣は。
画像の説明恋の骨折り? 恋に骨折りなぞありや。ことば、言葉、コトバ、テンポ良く読んだら最高の恋の乱舞劇。
画像の説明みたけきみこのしあわせトーク。大好評です。六月のゲストは、東川隆太郎(かごしま点検の会代表理事)です。「愛について」語りあいます。隆太郎さんが「愛をかたる」ということで、とんでもない組合せとの声をききますが、「美和ちゃん」との愛は本物。だからゲストにふさわし人です。
画像の説明向田邦子にとって鹿児島は「ふるさともどき」もっともっと知ろう、向田邦子の世界。
画像の説明飯田伸二先生の超人気講座、フランス文学特集。男と女の複雑な関係をひもとくのが得意技。7月は『エミール』から『恐るべき子供たち』に変更。なんと角川文庫では東郷青児訳でした。新しく購入されるなら、光文社古典文庫が一番新しい訳です。
画像の説明
画像の説明6/19は桜桃忌。誕生日が6/19で玉川上水での発見が6/19。子どもより親が大事、と思いたい。肩書き無職でも太宰なら許されるかと「福地敦」さんにご参加いただきます。こりゃ、面白くなる。明治42(1909)年6月19日生まれ。
画像の説明石っこけんちゃん。小学生の宮沢賢治の鉱物に関わる童話を中心に、地質学の大木公彦先生が語ります。
画像の説明神父による聖書講座も、微妙な問題をあつかいます。聖書理解を信仰と離して見てみることからはじめているからです。神父のご理解によってできる、どこにもない聖書講座です。
画像の説明6月6日(月)は恒例のハッピージャズライブ。和田明(v)と松本圭史(p)。息の合ったふたりが、愛としあわせのジャズを披露。
画像の説明かごしまとお能の関係は深かったのに、最近は遠い存在になってしまったようで。改めて、その楽しみかたから。
画像の説明鷗外マラソンもここまで来ました。鷗外作品だけを読む読書会です。漱石マラソンは2年前に完走。読書会(マラソン)の進行の仕方の講演も受付ています。『佐橋甚五郎』とは何者か?鴎外が「意地」にこめた三部作の締めくくりです。
画像の説明没後400年。完全全集。随談シェイクスピア全集。『ソネット集』小林シェイクスピアはライブでしか味わえません。
画像の説明恋愛小説のトップ10に選ばれる、世界でも人気の小説。さて本当に恋愛小説なのか? 映画をご覧になった方は是非おいでください。
画像の説明みたけきみこのしあわせトーク。第2回のゲストは村山淳さん。グラフィックデザイナー。『朗読によるクリスマス・キャロル』の装丁デザインをしていただきました。哲学のあるデザイナーです(専門家=哲学者は当たり前のことですが、日本ではどうもその辺が少し・・・なので、あえて言葉にしました。)トークを聞くと、とっても得(とく)。(豊)
画像の説明没後400年。何度も映画化されたマクベスに新たな映像が加えられました。5月、鹿児島でも公開されます。
画像の説明神父による聖書講座。終末と(最後の)審判。救いとは。
画像の説明10弦ギターの調べをお聴きください。岩永善信の音をお楽しみください。これこそ音楽。2年降りの月の舟ライブです。
画像の説明あの麗華先生のコンサート。応援友情出演希望が多くて、今回は3人に限定。誰からも愛される室屋麗華のピアノの世界。電子ピアノでどこまでできるか挑戦です。
画像の説明没後400年(1564~1616)シェイクスピアは詩人でもあります。戯曲そのものも韻を踏んで台詞が書かれるのですから、当然と言えば当然。5月は戯曲の中に現れた詩を。6月にはソネットを。
画像の説明今回は『銀河鉄道の夜』で宮沢賢治を語ります。地質学者の大木公彦先生をおむかえして、賢治の科学の世界と精神の世界をつなげているものを探ります。3月の「原体(はらたい)剣舞連(けんばい れん)」は地質調査のときの詩でした。作品に盛り込まれた地質学の知識と作品の関係を多いに語っていただきます。
画像の説明日本の詩歌 今月は石川啄木 啄木はいいですね。三行詩といいたいくらいですね。
画像の説明⑩ 5月11日(水)観念小説-小説の思想性 泉鏡花「夜行巡査」・「外科医」(明28)⑪ 5月25日(水) 物語りの魅惑-語りの文体「義血侠血」(明27)・「照葉狂言」(明29)鏡花、すごい。現代性たっぷり。麻酔をしたら本心を声に出してしまうからと麻酔なしで手術を受ける。さて、結末は
画像の説明大口の堀之内夕子先生のお香のお話です。季節にちなんだお香に挑戦。今月は「桜と藤」がテーマ。香りが持つ力についてもお話があります。
画像の説明4/27 幸田露伴、いよいよ『五重塔』です。生涯文語体で通した露伴の雅文体・漢文語彙につけたルビの実験を探ります。明治20年代の職人の世界(男の意地世界)の描き方に注目。息の長い作家の変質は、おいおい見ていきます。
画像の説明
画像の説明いよいよスタート。県短での女の生き方特別講座(授業の最初のよた話をこう名付けています)の月の舟版。しあわせって何? みんなにしあわせになってほしい。そして誰でもしあわせになれる
画像の説明ボードレールの悪の華がなかったら。1857年以降、この詩集を知らずに世界の文学は語れない。でも難解。だから飯田先生のお話を聞いてから読むのが一番。
画像の説明4/22 声。朗読で聞く作品はその声で印象が変わります。月の舟では大人のための朗読をしていただいてます。後半は参加者に朗読や音読の指導があります。老化防止にも役立つと評判。朗読は口だけでなく、目も耳も、脳も同時に使うので脳トレにもってこい。
画像の説明びっくりポン。朝ドラで人気沸騰。長田町を中心に五代友厚、森有礼、篤姫。児童文学の雄、椋鳩十旧居などを散策。ここだったのか~
画像の説明新世紀エヴァンゲリオンがなぜエヴァンゲリオンなのかが分かる。とんでもなく面白い、神父による聖書講座。原典であるギリシャ語、ヘブライ語に立ち返って、聖書を解釈。新世紀エヴァンゲリオンそのものの話ではありません。あくまでも聖書の福音書の話です。
画像の説明日本でここだけ。石田忠彦先生渾身の90分講義。作家をブンガク史で切り取らず、時代時代の変化の中で捉えます。先月は尾崎紅葉でしたが、初期紅葉で後期の紅葉(金色夜叉など)はいずれとりあげます。今月は明治大正昭和と文語体で突き通した幸田露伴の明治の作品を取り上げます。いずれ、大正、昭和でもその変化を見ていきます。
画像の説明文学は建築たるか? 漱石は最初建築家を目指していた。『テス』の作家トマス・ハーディは建築家志望。
画像の説明岩波文庫の私の一冊に必ずランクインされる『銀の匙』その魅力の源泉に。詩人、哲学者「中勘助」に近づきます。できるだけ岩波文庫でよまれるのをおすすめします。理由?ひらがなが多いから。漱石にひらがなが多すぎると注意されたのに、ひらがなで表記することにこだわった人です。昔、鹿児島大学に渡辺外喜三郎(わたなべげきさぶろう)という中勘助の研究家がいらっしゃいました。
画像の説明又吉秀和先生のクラスは、まず姿勢のチェックからはじまります。姿勢が良くなるということは、ブレスがしっかりできる。次に気持ち良く歌うこと。たぶんモデルになったような気分で歌えるのではないでしょうか。笑いもたえないあっという間の一時間です。1日は若山牧水の「白鳥(しらとり)のうた」です。ちなみに、又吉先生はシューベルトの「白鳥(はくちょう)の歌」がお得意です。

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2016年いよいよ開講。近代小説をとことん愉しみます。
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