きりしま月の舟

そうだ、女神になろう!

2026.02.08更新


 霧島は急に冷え込んでいます。午後11時ごろには外気温マイナス3度の予報。新湯温泉からえびの方面、鹿児島と宮崎の県境あたりはチェーン規制のようです。

 2月4日から7日まで、ユタカ君が同窓会で神奈川に帰省しているし、キッチン移築工事があるので、月の舟カフェは臨時休業にさせていただいていました。その間、きみちゃん、高級ホテルのロビーやレストランで女神ヒーリングをさせていただいたり、7日は上野ヶ原縄文の森で「戦争遺跡」についての講演会に参加し、めちゃめちゃ勉強になって、素晴らしく充実した毎日を過ごしています。

 月の舟の新しいキッチンも着々と出来上がっていきます。小さなスペースながら、わがお城ができるようなわくわく感。大工さんの金田君はめちゃイケメンで、ひとりで黙々と仕事をする職人さんなのですが、午前10時と午後3時のおやつの時間、正午のおひるごはんの時間は、我が家のリビングでお茶を飲んだり、ご飯を食べたりして過ごしてくださいます。

 きみちゃん、これまで5件の建築に関わってきて、まさしく家を建てるのが趣味な感じなのですが、毎回、大工さんのお茶菓子とかお茶淹れには気を遣ってきました。大工さんの人数にもよりますが、かつて「木家」というスペースを建てたときは、大工さんが3人くらいで、それに電気工事の方とか屋根の方とかそれぞれがおいでで、いつも5人分くらいのお茶菓子を用意していましたね。

 一昔前の大工さんたちは、お漬物が大好きで、お茶菓子も出しておくと全部食べ、お茶もポット一杯分を飲み干す、という感じでしたが、昨今の大工さんたちは、お菓子をほぼ食べないし、お茶も1,2杯飲んで、できれば早く仕事に戻りたい、って感じ。

 金田さんは、きみちゃんがいるときはお昼ご飯を出すのですが、ほんと静かに召し上がり、お漬物は苦手、と言って、手をつけず、お菓子もほぼ食べず、出された紅茶やコーヒーを実に上品に飲まれます。

 きみちゃん、イケメンさんが大好きなので、テンション高めにいろいろと話しかけ、自分の話もいっぱいして、ついつい休憩時間を長くしてしまうのですが、実に素直に聞いてくださって、いつも大笑いしてくださって、ほんと嬉しく、楽しい。

 6日は、ガスや電気の配管で、ユタカ君の元部下である高野さんと斎藤君が来てくれましたが、きみちゃん、ちょうどホテルでの女神ヒーリングでしたから、お昼ご飯を作っておいて、これを温めて食べてね、という段取りをして出かけたのですが、帰ってみたら、なんと、お茶碗が洗ってありました。

 いやあ、時代を感じますねえ。素晴らしいです。きみちゃんの周りの男性たち、素晴らしすぎて、大感動ですわ。ありがとう、みんな。

 きみちゃん、やっぱり、男運がいいわ(笑)。というか、すべてにおいて強運だし、未来は明るいし、もちろん、今が最高で、超素晴らしい。

 さて、2月4日は立春でしたね。今年の立春は違うよ、といろんな方面から聞きます。2026年は特別な年。きみちゃんにとっても変容、次元上昇の年になります。

 立春の日から新しいカウンセリングの学びの時間が始まりました。「自分の中心に戻る」。かなりできているつもりで、まだまだだな。もう68歳だし、というような晩年意識が自分のなかにあって、新しいことに挑戦したり、本当の意味での「自分の中心に戻る」ことをしていなかったなあ。

 そのことに気づかされ、なんだか勇気が湧いてきました。夜遅く、とてもやる気が出てきたので、急にお腹が空いて、残りご飯でチャーハンを作って食べたりして(笑)。ユタカ君がいたら、「きみちゃん、やめなよ。太るよ」というところを、ユタカ君、2月4日から小学校の同窓会とやらで故郷の神奈川に帰省しているので、きみちゃん、誰に気兼ねすることもなく、夜中に炭水化物をいただきました。美味しかったな(笑)。

 自分の中心に戻るためには、自分の感受性をとことん表現する。他人の評価とか比較とかではなくて、自分の感性を表現していくこと。

 きみちゃん、女社長と専業主婦を同時にこなしていたので、これまでの人生、とくに子育て期間はその両立がとっても大変でしたけど、子育ての経験、孫育ての経験は宝物。同時に、大学院を卒業してもまだなお勉強し続けて、仕事をこなしてきた日々もまた宝物。

 朝、子どもたちを送り出し、昼間、講義をいっぱいして、調べ物をして、打ち合わせをして、夕方、仕事を終えて帰ってきて、買い物して、夕食の支度をして食べ終わったところで、きみちゃん、エネルギー切れを起こし、毎日、そのままリビングの床で寝てました(笑)。

 娘たちは床に寝るきみちゃんを跨いで移動し、「パパ、このトドを何とかして」とユタカ君に要望し、ユタカ君はきみちゃんに「ベッドに寝たら」と声を掛けますが、きみちゃん、眠くて動くことができず、そのまま放っておかれ、真夜中に寒さで目覚め、ようやくベッドに移動するという毎日でしたね。

 いやあ、これのどこが専業主婦ですか、という感じですが、仕事も家庭も、と欲張って生きていたきみちゃんを娘たちはしっかりと見ていたでしょうから、まあ、それが生きた教育であったなあ、と最近になって思います。

 娘たちが何を受け取ったかは聞いたことがありませんけど、きみちゃん的には、あのときの全身全霊生きた記憶が今を豊かにしていると思います。

 きみちゃんって、思いついたことを実行する人生で、迷う時間がもったいないので、まず思いついたことは全部やる主義で、68年間を生き抜いてきました。

 いやあ、体当たり、でしたね。だから、行き違いも多かったし、逆に最高の出会いもいっぱいで、後悔なんて一ミリもなし。

 でも、最近のきみちゃんは、女神になった分、衝突を避けようとして、うまくやろう、とするところがあるな。まだまだ競争意識とか負けず嫌いとか、コンプレックスなんかも潜んでいて、あらら。

 でもね、これからは次元を上げて、もうひとふんばり、自分に集中して、自分の勉強をしていきますよ。さらに稼いでいきますよ。

 今年一年の源氏物語クラス、大学のゲスト講師、非常勤講師、ついに来年までになったことだし(70歳定年制)、女神ヒーリングには特に力を入れたいし、カフェの運営もまたキッチン改修、テラス拡張で、これからさらにたくさんのお客様がおいでになるでしょうし、いやあ、怪物級の毎日をモンスター的にこなしていきますよ。

 トドからモンスターへ、そしてほんとうの女神へ。2月16日は、長谷川愛弥さんのファッションショー&パーテイに出席予定で、めちゃわくわく。久しぶりにネイルもして出席だよ。琵琶湖湖畔のホテルだよ。きみちゃん、最高!

 と、ここまで書いたところで、ユタカ君が東京羽田空港から帰ってくるので、そのお迎えに行きました。その続きは翌日の夜、すなわち2月8日午後10時に書いております。

 ユタカ君の飛行機は30分遅れ。羽田空港は雪だったそうです。鹿児島空港は雪ではなかったけれど、寒いのなんの。でも、ふたりで我が家まで無事に帰ることができて、良かった。

 で、今朝、庭は一面雪でした。積もってはいませんが、外は寒いし、時折、ちらちらと雪が降ってきます。

 正午にランチのご予約がありましたが、電話のやり取りで、今日は雪なのでキャンセル、となったところが、すぐにまたお電話をいただき、やっぱり行きます、とのことで、速攻で準備。

 ご予約なしのお客様もいらして、月の舟は賑やかでした。ただ、工事中の新キッチン部分と月の舟のホールとの間のドアが取っ払われているので、そこから寒風が吹きこんで、寒いのです。

 お客様のところは大丈夫なのですが、今のキッチンの部分が寒くて、きみちゃんもユタカ君も足元が冷えました。

 なので、工事が終わるまで、ランチはご予約のお客様のみにさせていただきます。3月1日からリニューアルオープン。すっごく素敵なスペースになっていきますよ。どうぞお楽しみに。

 今朝はもうひとつ嬉しいことがありました。きみちゃんの論文集「まとまりによりかかるな」という小さな本を読んでくださった多田先生からメッセージが届き、「むさぼるように読んで」感動したとのこと。

 きみちゃんが鹿児島の文学に関して書き続けてきた思いをしっかりと受け止めてくださって、本当に嬉しかった。まだまだ他の作家さんも書き続けてほしい、もっと教えてほしいと言ってくださいました。

 きみちゃん、どんどん書きますよ。さらに燃えてきました。きみちゃんは、仕事仲間にも無茶ぶりしますが、自分にも無茶ぶりするのが好きなんですよね。

 たとえば、朝早く起きて、勉強して、散歩して、ランチの仕込みをして、というような毎日のルーテインで、そのハードルを高くしていくのが好きなんです。

 午前4時起床、勉強3時間、散歩一時間、朝食、ランチ仕込みは前夜済ませたことを仕上げて、まだまだ午前中はお勉強の時間。ランチタイムはしっかりと専業主婦をして、午後は女神ヒーリングという女神稼業、打ち合わせ、事務処理などの社長業をこなし、夕方、温泉に行き、帰ってからユタカ君と晩酌し、読書して就寝。

 その密度をあげていくのがこれまた趣味の域に達しているのですよね。それはもう「努力」の範疇を超えて、趣味なんです。美容関係も大好きだし、グルメにも興味あり、きみちゃんの人生は本当に豊かだね。

 明日は、鹿児島市内での源氏物語講座。新ヴァージョンが始まります。その資料もできあがりました。その内容もまた密度をあげております。鹿児島の文学のほかに、平安文学の解説本も書きたいな。研究書ではなくて、解説書。

 女神ヒーリングも超人気。新バージョンでの始動も始まり、一年間33万円の受講の方の熱気が溢れてきています。

 月の舟超女神コースは、一年間で33万円の受講料。最大24回まで受講できて、納得できるまでセッションします。4月5日(日)から女神塾をふたたび始動しますが、月の舟女神コースの皆様は、女神塾はフリーで受講できます。

 月の舟女神塾は、第一日曜日午前10時から12時まで。グループセッション、ランチ付きで、3,300円の受講料。これは単発でも受講できます。内容は、月の舟超女神コースの内容をひとつずつ解説し、皆様とともにそのときの課題を深めていきます。

 月の舟超女神コースを修了された方には、月の舟女神認定証を発行し、ヒーラー&カウンセラーとして活動していただけるようにサポートいたします。

 きみちゃん自身が「自分の中心に戻る」「ほんとうの自分を生きる」ことで、周りの方々の成長を促し、さらに「ほんとうの自分を生きる」サポートをする方々を増やしていきます。

 きみちゃんはいわばティチャーズティチャーとなり、たくさんのヒーラー&カウンセラーを育てていきたいと願っています。

 そうだ、女神になろう!そんな気持ちで、ぜひきみちゃんの月の舟女神コースを受講してくださいませね。きっと皆様自身が「自分の中心に戻る」ことができて、ご自分の豊かさを思い出していかれることでしょう。

 まずは体験セッションから。いつでも受け付けておりますよ。このブログの最後に張り付けてあります「女神ヒーリング」のバナーからお申込みくださいませ。折り返し、ご返信いたします。

 さあ、明日も楽しみ。平安文学は勉強すればするほどさらに魅力的な側面をいっぱい見せてくれて、楽しすぎます。

 いつもブログを読んでくださいまして、大感謝です。日々の豊かさに感謝して、明日に備えます。では、おやすみなさい。