きりしま月の舟

369のリズム

2026.01.12更新


 昨日(1月10日)に年末年始3週間、霧島の我が家に滞在した次女一家が帰っていきました。1月5日にお婿さんと孫のるい君(高一)が京都に戻り、そして昨日、次女とれなちゃん(小4)、一歳一か月のとーま君、生後2か月のゆなちゃんの4人が新幹線で帰っていきました。

 きみちゃんはカフェのお仕事があるので、ユタカ君が次女たちを鹿児島中央駅まで送っていき、そこで京都から迎えに来たお婿さんにバトンタッチ。

 きみちゃんは霧島神宮駅までお見送りに行きました。とーま君はきみちゃんばあばも一緒にお出かけするつもりでいたのか、ホームで窓越しにバイバイするときには笑顔でしたけど、列車のドアが閉まった後、「窓の外を見てしくしく泣いてて、涙をポロリと一粒落としながら寝ました」との次女からのLINE報告。

 きみちゃんは、まだまだずっと一緒に過ごしたかったので、号泣寸前で、バイバイするときも無理に笑顔にしていたのですが、カフェの営業開始時間に泣かないようにするので精一杯。お客様が次々にいらしてくださったおかげさまで、全く泣くこともなく過ごせました。

 この3週間、とーま君とはずっと一緒に寝て、ユタカ君とともに夜泣きのおつきあいをしたので、なんと言いますか、人間同士の絆が産まれ、次女もれなちゃんもびっくりするくらいの「ばあば好きなとーま君」になりました。

 夜泣きのときも、ユタカ君が抱っこするよりもきみちゃんが抱っこする方が安定感があるのか、ふくよかだから心地よいのか、すんなりと泣き止みます。

 いつも食事を提供するのがきみちゃんだから、ばあばと一緒にいれば、食にありつける、と思っていたのか、テレパシーで通じるものがあるくらいの意志疎通ができました。

 霧島の我が家は広いし、床暖房があるので、とーま君、リビングで走りまわる成長ぶり。もともと運動神経抜群なので、実に軽やかに動き回ります。

 1月7日からカフェ営業をしたのですが、とーま君をれなちゃんが遊ばせてくれていたのですが、仕込みをするきみちゃんに抱っこをせがむし、月の舟のロフトにあがる階段の手すりにぶら下がって懸垂をするとーま君にひやひやし通し。

 生後2か月になろうとするゆなちゃんも、母乳の味を覚え、みんなと一緒に過ごしたがり、寝室に寝かそうものなら、ぱっと目を見開いて大きな声で泣いて、「わたちもみんなと一緒にリビングで過ごしたい」と主張します。

 3800gで産まれ、今や5キロ近いゆなちゃんもこの3週間でとっても人間らしくなりました。自己主張が凄くて、将来が楽しみです。

 れなちゃんは、きみちゃんばあばからシールをいっぱい買ってもらって、ご満悦。いま、小学生女子の間ではやっているシール交換。鹿児島でも流行しているみたいで、あちこちの文房具屋さんに行って、爆買いしておりました。

 シールをたくさん買って、嬉しそうなれなちゃんを観るのもまたひとつの楽しみ。とーま君やゆなちゃんのお守りをとても上手にして、きみちゃんばあばは感心します。と同時に、もっと自分を大切にできる時間を持たせてあげようと、れなちゃんの望むことをしてあげます。

 きみちゃんばあばは実に甘いのです。それでいい、それがいい、と思っているので、激アマばあばです。

 愛する者がいる歓び、愛が循環する心地よさ、すべてがリラックスした状態にあった3週間でした。

 帝王切開した娘もだいぶ体調が戻り、しっかりと歩けるようになりました。ユタカ君とふたりで家事育児を一手に引き受け、娘をゆっくりと寝かせてあげられたのも良かったです。ゆなちゃんの母乳だけはあげられないので、娘は夜中に眠れなかったようですが、昼間はできるだけゆなちゃんを抱っこして過ごしました。

 次女一家が帰って、またユタカ君ときみちゃんの毎日のルーティンが始まります。今日は奇しくも111が並ぶ日。始まり、そして宇宙の応援が強くなる日らしいです。

 カフェは1月7日からオープンしましたけれど、孫育てとの両立が難しかったので、8日、9日とお休みをいただき、10日から再オープンしています。

 短大の教え子の真子ちゃんが、さやかちゃん(小2)ととーま君と同じ名前のとーま君のお子さん連れで遊びに来てくれました。れなちゃんはさやかちゃんとシール交換会、とーま君同士はお互いにマイペースで遊びます。

 いつも大人の中にばっかりいたれなちゃんととーま君でしたから、子ども同士の遊びを楽しんでいました。子どもは子どものなかで育つ、とはよく言ったもので、子どもが集まると生命力が爆発しそうなエネルギーが発生しますね。素晴らしいことです。

 きみちゃんは寝かしつけのときもそうですが、基本、自由に遊ばせます。危険なことをしたりしたら、きちんと叱りますが、基本的に怪我をしないように見守りながら、自由な探索をさせてあげます。

 自分の子育てのときも、危ないところを回避しつつ、自由に遊ばせて、その様子を観察するのが好きでした。ああしてはいけない、こうしてはいけない、〇〇しなさい、というしつけ的なことはほぼしてこなかったですね。

 子どもって、ほんと、おもしろい。子どももひとりの人間ですから、きみちゃん、とーま君にもゆなちゃんにも、もちろんれなちゃんにも大人と話すように会話します。赤ちゃんでもきみちゃんトークを楽しんでくれるのですよね。そして意思疎通ができた気がして、とっても楽しいです。

 れなちゃんクラスになると、ほぼ、おばさんの会話ができます(笑)。るい君とれなちゃんと恋バナをしたときなんて、教えられることばかりで、ほんと、楽しいです。るい君いわく、「恋は、心の筋肉を鍛えてくれる」んだそうです。いやあ、もはや恋の季節は終わったきみちゃんには、新鮮な見解でした(笑)。

 孫って、ありがたい存在ですね。可愛くてしょうがない、という感覚を教えてくれて、抱っこしていたら、それだけで満たされて気持ちになります。感謝、感謝、大感謝。

 そんな3週間でしたが、きみちゃんは自分の世界もまた大切にして過ごしました。1月5日、6日、7日と「二コラ・テスラ&伊東玲子 奇跡のコラボから 369 弥勒菩薩は、わたしたち」というzoomセッションに参加しました。

 怜子さんがスライドを使って、これまでのピラミッド社会から、ひとりひとりが自分の中心に還り、自分は弥勒菩薩であることを自覚するセッションをワークを含めながら開催してくださいました。

 きみちゃん、こういう学びが大好きで、大学では決して学ぶことのできない宇宙の構造、リズムについて理解し、深く納得できました。

 昨年12月24日、25日、26日に続いての第2弾です。午後9時から11時開催でしたので、とーま君を寝かしつける時間ではありましたが、れなちゃん、ユタカ君が引き受けてくれて、ありがたかったです。

 これまでの、努力し、競争する社会のあり方ではなく、無理をしない、ごまかさない、身体や宇宙と一致した動きで、すべてが無理なく廻り始めて、産まれる前から知っていた自分に還る方法を伝授してくださいました。

 その方法とは、369のリズムで生きること。3は兆し、安定の前のわくわくするエネルギー。6は開き。共鳴が起き、その場が開かれ、オープンになります。9は、満ち。自然にすべてが循環していく。自然界の現象やリズムと同調し、すべてが満ちた感覚になる。

 その369のリズムで生きていくと、自分の中心から現実を立て直すことができて、依存でも正解探しでもなく、評価や比較から静かになり、無理をしないで、すべてが無理なく廻り始めます。

 そのリズムの取り方に、女神きみちゃんもとっても納得できました。それはまた2元論で、あれは正しい、これはだめ、ということの奥にある、自分自身の魂の本質に戻ることができて、たとえば、何かができない、言語化できなかったり、何かを理解できなかったりすることが実は、時代の最先端を行っていて、周りを覚醒するキーパーソンとして機能するなど、これまで学校教育のなかでダメだったことが、実はとても大切なことだったりする、という現象を静かに受け止めて、自己卑下もなければ、静かに、生き方、在り方で自分の中心に還っていく。

 これって、きみちゃん、小さい時からしていたことだよね、と思えました。これまで自分の中心にしっかりといて、親の意向や、組織なるものに合わせることもなく、つねに一匹狼で、「まとまりによりかかるな」というタイトルの本を出すくらいですから、組織やまとまりから離れた生き方をしてきたなあ、と自覚できました。

 そして、これでいいんだ、と強く思いました。きみちゃんの中心は、癒し、場をつくる、愛、という言葉があてはまるかな。

 369のリズムということは意識してこなかったけど、つねにわくわくする方を選び、つねに心がオープンで、つねに満たされ、愛が循環する場にいたなあ、そんな場をつくることを無意識に心掛けていたなあ。

 思い出すと恥じ入りたくなるような出来事もいっぱいありますけれど、自分の過去を全肯定できますし、これからの未来もまた、きみちゃんらしい、唯一無二の素晴らしい人生が展開されるだろうと信じ切っていて、これからの自分がとても楽しみです。

 今日は、女神ヒーリングの今年の初日で、先日学んだ、学校教育やこれまでの社会ではだめだったことが、自分に還るという構造のなかでは、最先端であり、キーパーソンであるという学びを拡大することができました。

 受講生の方も、やつれたお姿から、少し赤みがさすような肌色になられ、きみちゃんも安心しました。

 難しい案件でしたけど、女神きみちゃん、見捨てることなく、丁寧にひも解いて、少しずつほぐしていくようにできたと思います。わたしたちは人を救うことはできませんが、寄り添い、ともに考え、話を聞いていくことはできます。その過程で、自分で気づかなかった視野が開けて、気持ちが軽くなります。

 孫たちとの関係性も、女神ならではの愛の関係性。見捨てない。見守る。自分も人も大切にする。毎日、毎瞬を満ち足りた気持ちで過ごすことができています。

 足りないものはない。不足もない。無理をしていない。静かである。愛が循環する。そんな境地にいます。

 月の舟通信を今週末には発送できそうです。楽しみにお待ちくださいませね。ユタカ君と力を合わせ、月の舟を静かな帰っていく場所、ユートピアにしていきます。穏やかな世界を創造していきます。

 女神ヒーリングのお申し込みもお待ちしております。女神きみちゃんは、きっと皆様のお力になれます。

 いつもブログを読んでくださいまして、大感謝です。さあ、1月12日もきりしま月の舟オープンです。美味しいランチをご用意してお待ちしております。女神ヒーリングの体験セッションはいつでもできます。

 皆様を愛しています。孫たちと同じくらいに、ね。