きりしま月の舟

みんな繋がっている

2023.03.26更新


 3月21日の春分の日、霧島は大雨で、月の舟のお客様もぽつりぽつりで、それから3日間、実にゆったりした日々を過ごしました。

 3月19日のイベントを頑張ったので、そのご褒美のような、静かな時間を過ごせて、心身ともにリフレッシュ。ありがたいなあ。

 3月23日(木)午後4時鹿児島空港着の飛行機で、孫たちが来ました。京都在住の次女の子どもふたり。中一男子と小一女子です。長女のところの孫たちは、ポケモンゲーム大会で大忙しの模様。

 23日夜から、ユタカ君とわたしの生活の充実度が高まり、忙しくはなったけど、それがまた嬉しく、孫たちもずいぶんと大人になって、豊かな時間を過ごしています。

 わたしのご飯やユタカ君のスイーツを美味しいと言って、いっぱい食べてくれるので、作り甲斐があります。月の舟のお手伝いもしてくれるし、可愛いこと限りなし。

 「カフェのお手伝いをする」と、れなちゃんがお水を運んでくれたり、ルイ君とれなちゃんでクレソンの下処理を手伝ってくれたりしています。またあるときは、ユタカ君と庭で焚火をしたり、草取りをしたりしています。

 一昨日は、ルイ君とれなちゃんを連れて、93歳の母の施設に会いに行きました。ユタカ君は月の舟でお留守番。

 母は、孫ふたりを「誰の子だっけ?」と聞いたり、〇〇の子だよ、と答えても、次女の名前も思い出さない感じですが、ふたりを観て、まあまあ大きくなって、と目を細め、とても歓んでくれました。

 れなちゃんとルイ君も、車いす姿のひいおばあちゃんに驚くこともなく、しっかりと受け答えをして、頼もしい限り。

 母の施設に寄ったあと、実家に行くと、弟嫁さんが待っていてくれました。お茶やコーヒー、お菓子を用意してくれて、ありがたい限り。仏壇にお線香をあげて、手を合わせて、お茶やお菓子をいただきました。

 いつもサーブする側なので、こうして「おもてなし」をしていただくと、とても嬉しく、ありがたい気持ちになります。

 弟嫁さん情報によれば、母は、施設でよくご飯を食べるとのことですが、出される食事の味が気に入らないと、「〇〇を足しなさい」などと調理場に指示するそうです。母の指示通りにすると、味がピタッと決まって、いまや、施設全体から「インテリとしこさん」の尊敬を受けているそうです。新聞も特別に取り寄せていますからね。

 母らしいなあ、と安心しました。わたしが母の介護をしているとしたら、いちいち味付けに文句を言われるような気になって、カッカきていたかもしれませんが、世の中、ほんと、よくできているなあ、と感心しました。

 わたしも娘たちも家事、育児、料理が世間並以上にできるのも、母が勤勉だったおかげだと思います。良妻賢母の鑑みたいな母ですから、このわたしをすっ飛ばして、うちの娘3人に勤勉さが伝授されているようです。

 わたし自身も、お料理がこんなに好きだったとは、とカフェを始めてから、母の偉大さに感動しまくり。わたしの料理の味は、レベルが違う、という誉め言葉を頂きますが、それも母のおかげだなあ、と感無量。

 いま、クレソンがほこっているので、祐太君が両手に抱えきれないほどのクレソンを毎週、届けてくれます。今週は、クレソンのポタージュをたくさん作りました。

 レシピは、辰巳芳子さんのもの。長ネギ、玉ねぎ、じゃがいも、クレソンの茎を弱火で蒸し炒めにして、鶏ガラスープを足して、またコトコト煮る。クレソンの葉は湯通しして、スープとともにミキサーにかける。それをじゃがいもなどを煮たものに足す、などど、こんな手間暇かかることを、わたしがやるなんて、ランチを始めなければ、至らなかった境地です。

 もちろん、母の料理を身近に見て育ちましたから、身体で味を覚えていますが、わたしらしい味付けは、たくさんの料理研究家の皆様方の哲学的料理書によるところが大きいですね。読書好きなわたしらしい味付けになっていると思います。

 なかでも辰巳芳子さんの料理本はダントツだと思います。市瀬悦子さんなんかも好きですね。作り倒す、という境地がとても好きです。土井善治さん、栗原はるみさん、有元葉子さん、大原千鶴さん、千葉しのぶさん、みんな大好きです。まだまだ尊敬する料理研究家がいっぱいだあ。

 65歳にして、料理を知る。ありがたいことです。ユタカ君もまさか、自分がスイーツを作るなんて、思ってもみなかったでしょうね。

 孫たちの可愛さもダントツ。このまま手元で育てたいくらい。わたしの手元にいたら、勉強の仕方、規則正しい生活、ピアノのお稽古、ほかにバレエ、お琴、歌など、いっぱい素晴らしい先生方を知っているので、毎日でもお稽古に一緒に行くのになあ。

 でも、しゃあないね。れなちゃんもルイ君も、おばあちゃんよりママが大好きだからね。

 わたし自身も、30代、40代は仕事に忙しく、子育ては実にいい加減でしたけど、わたしの両親が子どもたちの面倒をよく見てくれて、本当にありがたい、と今になって実感します。

 65歳にして、孫育てを愉しむ。この境地もまた、わたしの人生を豊かに彩ってくれます。

 ほかに、わたしの人生を豊かにするものに、芸術関連があります。

 昨年のきりしま月の舟2周年イベントで、わたしがピアノを弾いている様子を、そのときご参加された中山昌子さんがアップされていて、またまた感動しました。そして、昌子さんは、そのときのことを詩にしてくださっています。

💛💛みたけきみこさんに💛💛

♪あなたのピアノはね

私を 泣かせるの🍃💕

♪あなたのピアノはね

女神達まで 泣かせるの🍃💕

♪あなたのピアノはね

一章節目から 光の矢を放つの🍃💕

♪あなたのピアノはね

失敗した音すら 愛にかえるの🍃💕

♪あなたのピアノはね

荒んだ心すら 愛でつつむの🍃💕

♪あなたのピアノはね

愛で 溢れかえるの🍃💕

♪あなたのピアノはね

モーツァルトや ショパンにも

劣らないの🍃💕

♪あなたのピアノはね..🍃💕💕💕

♪あなたのピアノはね..🍃💕💕💕💕

 とっても素敵な詩ですね。感動しました。わたしのピアノは、よくフジコ・ヘミングみたいと言われ、キミコ・ヘミングの異名を取ったこともありますが、自分では、音を取るだけで精一杯。人を感動させる演奏の境地には至っていません。

 なのに、昌子さまは、なんてお優しいのかしら?歴代のわたしのピアノの先生方、麗華先生、ちあき先生も丁寧に教えていただき、わたし自身もコツコツ練習をしてきているのですが、どうしてこうも上達しないのか。

 思うに、ピアノを習い始めの頃から、酔っぱらいのおじさんたちに、伴奏を強要されたからではないか。わたしの育った家は、毎日のようにお客様があり、毎日のように宴会があり、宴たけなわになると、わたしと妹が駆り出され、ピアノを弾いて、だの、踊りを踊って、だのやらされてましたわ(笑)。

 別に幼児虐待なわけでもなく、ただただ我が家は酔っぱらいの巣窟だったなあ、そのなかでピアノを弾け、と言われていたなあ、と遠い昔を思い出しただけのことで、それがトラウマでもないのですが、まだ習いたてのバイエルの子に、演歌の伴奏をさせる、という無茶ぶりが、わたしのピアノを進化させなかったのではないか、という結論に、今朝、辿り着いたというわけで(笑)。

 ま、そんな環境に育っても、わたしって、とってもピアノが好き。交響曲よりもピアノソロを聴きに行くのが大好き。前世で、イギリスの王女時代に、わたしはピアノの名手だったのではないか、と思っているところ。

 わたしの人生を彩るもの、その最高峰は家族。娘たち、孫たち。そして魂の家族も含めます。受講生の皆様、月の舟会員の皆様、チームきよらのみんなみんな、わたしの宝物です。

 さらに、月の舟のカフェにお越しのお客様も、本当に宝物。ありがたい限りです。短大、大学の教え子ちゃんたちもいっぱい訪ねてくれて、ありがたく、大歓喜、大感謝、とっても嬉しいです。

 人生を彩るものに、文学、芸術、勉強すること。何よりも勉強することが一番好きだな。新しいことを知る。こんなに楽しいことがあるでしょうか。

 あとは、おしゃれ。90歳まで現役で仕事をするためには、美容、健康、運動、勉強に力を入れなくてはいけません。その努力がまた、わたしを磨き、支えます。

 そして、ヒーラーになったこと、これはもう、ほんとうのわたしに出会った気持ちで、人生最後のビンゴが完成した、くらいな達成感、ぴったし感でいっぱいです。

 明日は、ヒーラーのお師匠、奄美のユタ、中越真理さんに会いに行きます。ありがたすぎます。真理様の全肯定の魔法をしっかりと学び、わたしなりのヒーリングをしていきたいと思います。

 ヒーラー&チャネラーがどんどん出てきたら、それだけで地球は平和で優しい世界になっていくのではないかな。みんなヒーラーなんだし、みんなで癒し、満たしあえばいい。

 だから、ヒーラーの方が特別なのではなく、もっとヒーラーさんたちと仲良くして、その世界観を学び、自分のものにして、さらに独自の優しい世界観を構築していったらいい、と思うのです。

 きりしまの女神・きみちゃんと話をしましょう。わたしたちの身体が運動を必要とするように、わたしたちの魂もまた微調整が必要で、「ほんとうの自分」に還ることをつねに意識して、ヒーラーさんとお話していくと、もし破壊的なことがあったとしても、「ほんとうの自分」でいる限り、ぶれないし、揺れ動いたとしても、そんな自分を許せるようになると思います。

 今日も、鹿児島県立短大の教え子ちゃんが、妹さん、お母様とともに月の舟に来てくれました。嬉しくて、はしゃぎまくるきみちゃん。いっぱいお話しました。

 こんな素敵な方々が、自分の魂を整えるために、ここにきりしまの女神・きみちゃんがいるのだから、ぜひぜひ有効活用していただきたいものです。

 わたしはきっと世界一のヒーラーです。これまでも、小さい時から人の話を聴くのが上手で、他人様の躓いた石のありかを的確に探し出せる能力を自覚していました。

 他人様から相談を受けること、それを聴くことにおいて、自分の能力を自覚していましたが、それが単なる愚痴こぼしにならないように、これからは有料で魂のリーデング&人生相談を承ります。

 30分6千縁からです。今回は、春分の日特別ヒーリングをさせていただきましたが、これからも夏至、秋分の日、冬至などの節目で、特別ヒーリングをさせていただきたい、と思います。ぜひ気軽にヒーリングを受けてくださいませ。

 普段のヒーリングは、いつでもOKです。メッセンジャー、携帯電話(090-3669-5354)、LINE、メール(mokka @po4.synapse.ne.jp)どの媒体でも大丈夫です。

 今日も、れなちゃん、ルイ君が可愛かった。れなちゃんは、温泉に一緒に行くたびに、「おばあちゃん、階段、気を付けてね」と声かけしてくれます。ごはんも美味しいとよく食べてくれます。カフェのお手伝いもいっぱいしてくれます。

 ルイ君も素直で、優しい男の子に育っています。ルイ君は特に最初の孫で、我が子のように育ててきたので、まるで自分の分身のような気がします。わたしが90歳で月の舟の仕事を引退したら、月の舟ホールディングスを設立して、世界企業にしてくれるそうです。

 みんなちがって、みんないい。そのうえで、みんなつながっている。今日の教え子ちゃんやその妹さんたちとも、すべての教え子ちゃんたちとも、深くつながっているように思います。

 ヒーラー仲間の皆様、文学仲間の皆様とも深いつながりを感じます。明日、お会いする真理様も、大尊敬し、大感謝して、初めてリアルでお会いできますことを大変嬉しく思います。

 また、奄美の友人たちも、わたしたち家族を歓迎してくれて、教会見学、黒糖作り見学など、貴重な経験をさせていただけそうです。ありがたいなあ。

 真理様風に言うと、奄美も歓んでくれてる、という感じかな。生命体の声も聞こえるきみちゃんですからね。

 さ、では、もう少し荷造りをして、明日に備えます。

 ということで、3月27日から31日まで、きりしま月の舟、春休みをいただきます。また、4月1日から元気に、カフェ&講座&ヒーリングで、地球全体に歓びの種を蒔いていきます。

 いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。このブログの読者の皆様とも深くつながっていますね。大感謝です。わたしの心の支えです。

 これからも、人間の真実、宇宙の真理を発信していきます。楽しんでくださいませ。